『ブラック・ウィドウ』スカーレット・ヨハンソンも大絶賛するフローレンス・ピューの魅力

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破格のメガヒットを続出させ、世界の映画史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。『アベンジャーズ/エンドゲーム』で衝撃の決断を下した美しき最 強のスパイ“ブラック・ウィドウ”の過去と秘密が描かれる映画『ブラック・ウィドウ』は7月8日(木)映画館&7月9日(金)ディズニープラスプレミアアクセス公開となります。

ブラック・ウィドウの過去を知る“妹”エレーナを演じるのは、第92 回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ今最も旬なハリウッド女優フローレンス・ピュー。彼女はこれまでプロレスラーやスパイとして潜入捜査する女優、狂気に飲まれる女子大生など、型にはまらずどんな役もこなす女優として知られている。その演技力は大先輩スカーレット・ヨハンソンも大絶賛しており、その実力は本作でも存分に発揮されています。

フローレンス・ピューは、デビュー7年目の25歳。今、ハリウッドで最も注目されている新鋭若手女優で、目を見張るほどの活躍ぶりは日本でもすでに話題沸騰中。そんなピューの魅力は、どんな役も演じられる演技力。『Lady Macbeth』(16)では19 世紀の良家の娘、『女刑事マーチェラ』(16)では女刑事、『トレイン・ミッション』(18)ではパンクファッションに身を包んだ反抗的な少女、『リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ』(18)では愛と裏切りに巻き込まれる舞台女優、『ファイティング・ファミリー』(19)ではプロレスラー、『ミッドサマー』(19)では狂気に飲まれる女子大生と、作品ごとに全く違う顔を見事に演じ分け、カメレオン女優と呼ばれるほどふり幅のある演技力で世界中の映画ファンを魅了しています。

どんな役も自分のものにし、素晴らしい演技力で実績を重ねてきたピューだが、ついに『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(20)では気難しくも情熱を内に秘めた4姉妹の末っ子エイミー役が高く評価され、第92回アカデミー賞助演女優賞にノミネートを果たす。スカーレット・ヨハンソンも同賞に『ジョジョ・ラビット』(20)でノミネートしており、アカデミー賞で女優としての実力を競い合ったヨハンソンとピューが、本作では隠された過去と秘密を持つ“スパイ姉妹”として共演することに。

彼女が今回挑む役柄はブラック・ウィドウの“妹”エレーナ。ブラック・ウィドウ同様に過酷な訓練を受け、ブラック・ウィドウと同等の戦闘能力を持つ暗殺者です。ナターシャとエレーナは対照的な性格をしており、クールなナターシャと情熱的なエレーナが作り出す2 人の関係は本作にとって極めて重要。また、本格スパイ・アクションに挑戦するピューのアクションが本作で披露されると同時に、ブラック・ウィドウの過去を知る“家族”のドラマが核になるストーリーにおいて、人間の内面を繊細に表現するピューの演技力に観客は引き込まれることになるでしょう。筆者も一足はやく本作を拝見したのですが、スカヨハとピューの演技は最高!特にエレーナの言葉の一つ一つに泣かされ、笑顔になりました。

本作で初めて共演したピューをヨハンソンも大絶賛しており、「“家族”を描く大切な物語をフローレンスと演じられたことは素晴らしい経験だったわ。彼女は遊び心と情熱を兼ねそろえた最高の女優よ!彼女はあたたかくて、傷つきやすくて、美しい。思いやりがあって自信家で、人として必要なものを全て持っているの。映画を見たら、エレーナを通してそのすべてを感じてもらえると思うわ」と彼女との撮影を振り返っています。

ヨハンソンも認める抜群の演技力で飛躍を続けるハリウッドの超新星フローレンス・ピューの本作での活躍をお見逃しなく!

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https://getnews.jp/archives/3048632

(C)Marvel Studios 2021

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  • 7/6 11:00
  • ガジェット通信

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