伊集院光、ウーバー頼んだら配達者が40過ぎてバイトやめられない芸人だった

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 タレントの伊集院光が4日深夜にTBSラジオで放送された「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」で、ウーバーイーツを頼んだところ、お笑い芸人のTAIGAが届けてくれたエピソードを紹介。これをTAIGAが知り、自身のツイッターで「朝からびっくりー!」と喜んだ。

 伊集院は先日、「ウーバーで弁当を頼んで置き配したら、配達者が普通に『TAIGA』ってなってて。どうみてもTAIGA」と後輩芸人が配達にやってきたことを明かした。

 伊集院は「明らかにTAIGA君だよなって(配達者の)プロフィールみたら、『お笑い芸人やってます』って公開してるの」とやはりTAIGAだったと確信。伊集院はTAIGAが「配信のラジオみたいなのもやってて、それもウーバーの待ち時間の間にやるラジオをやってて」とPRも忘れなかった。

 TAIGAが配達先が伊集院だと知っていたかについては不明だが、伊集院は「後輩に弁当を買ってきてもらったらお金は払うもんだから、ウーバー経由で(お金は)渡ってはいると思うが、不思議な感じ」「TAIGA君と呼んでるものの接触したことない。TAIGA君に使いっ走りさせてる感じ」とも感想を吐露。次回会ったら「突然御礼を言うかもしれない」と笑いながら語っていた。

 これにTAIGAもツイッターで「朝からびっくりー!昨日の深夜のラジオで伊集院さんがウーバーイーツ頼んだら届けてくれたのが芸人のTAIGAだったと話してくれたらしい!」と興奮気味。そして「俺今日も朝から伊集院さんのラジオ聴きながらウーバーやるんですけどー!」とつぶやいていた。

 TAIGAはテレビ朝日系「アメトーーク」で、「40歳過ぎてもバイトやめられない芸人」でウーバーイーツをしていることを公表している。

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  • 7/6 10:50
  • デイリースポーツ

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