自分を持とう!相手に【共感しすぎる】と恋愛がダメになる理由って?

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好きな人から好きになってもらうためにも、好きな人にアピールするためにも、相手に共感することって大事ですよね。相手に共感したほうが意識されやすいというのを聞いたことがある人も多いでしょう。
しかし、共感しすぎるのもダメだと言われています。なぜ共感しすぎると恋愛がダメになってしまうのかについて見ていきましょう!


何も考えてないように感じる

相手にただ共感しすぎる人というのは、相手からすると何も考えていないように感じるものです。ただ相手に言われたことに「そうだね...」と答えているだけで、きちんと受け止めてくれていないようにも見えるのです。
そのため、話していると「なんだかイライラする...」「こっちは真剣に話しているのに...」と相手を逆上させてしまうこともあるでしょう。これでは恋愛にならないですよね。


自分が全くなくて面白くない

相手に共感しすぎていると、「この人自分の意見はないのかな?」「共感ばかりで話し合うことができないから面白くない」と思われることもあるでしょう。
自分が全くない人から共感されても嬉しくないですし、これ以上相手のことを知りたいという気持ちも沸いてきません。結果、友達ぐらいがちょうどいいと思われて終わるだけなのです。


八方美人に見える

相手に共感しすぎて自分の意見がない人は、どこに行っても誰かに共感しすぎているように見えます。そのため、さっきは他の人の意見に賛同していたのに、次はこっちの意見に賛同するというように、ただの八方美人にしか見えなくなるのです。
「嫌われたくないんだろうな」「皆によく思われないと気が済まないんだろうな」と判断されるため、共感しすぎると恋愛対象にならなくなることもあるでしょう。


会話が弾まない

あまりにも相手に共感しすぎていると、相手が何か話したときに「うんうん!」「分かる!」ぐらいの言葉を連発するだけになってしまい、その後会話が弾まないというパターンに陥ることも多々あるでしょう。
相手からすると、「自分ばっか話しているけど大丈夫かな?」という気持ちにもなり、全く恋愛モードになれないのです。共感しすぎることで会話もつまらないものになる可能性がありますね。


共感するときは自分を持つことが大事

相手に共感して上手に恋愛を進めていくには、自分の意見を混ぜることが大事です。共感しながらも「こう思うところもあるな!」と言ってみると相手も楽しんでくれるでしょう。
(みいな/ライター)(ハウコレ編集部)

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