堀ちえみ 手術後最大の疲れを報告「頑張って生きてきた疲れが、ドッと」

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 タレント・堀ちえみが6日、自身のブログを更新。前日も触れた「疲れ」について「術後あれ程までに疲れが出たのは、初めて」「術後必死になって、頑張って生きてきた疲れが、ドッと出てしまったような、そんな感じ…」と報告した。

 堀は「昨日は疲れが出ましたがもう大丈夫です」のタイトルで、5日夕方に襲われた疲れについて「昨日の夕方は、疲れが相当溜まっていたようで。一気に疲れが出てしまった感じがしました。あんなに疲れが出るのは珍しいです。夕方寝ている時の状況は、一種の金縛りのような状態で、身体と心が離れていくような、そんな感じで…」と説明。

 「術後あれ程までに疲れが出たのは、初めてでした。術後必死になって、頑張って生きてきた疲れが、ドッと出てしまったような、そんな感じ… ちょっと経験したことのない、疲れの出方でしたね」とも記した。

 堀は2019年2月に舌がん、同年4月に食道がんの手術を受けている。そんな深刻な疲れも少し取れたのか、その後は「何ごとにも真面目すぎるから、疲れるのかな(笑)…んなわけないか!」と、明るくつづり「さて火曜日です。今週も何かと忙しいです。今日はボイトレがありますが、リモートだから家に居られるので、有り難いです。いろいろと家の用事もこなさないと。家事もてんこ盛りですね」と前向きだった。

 堀は5日のブログで「夕方は少し疲れが出てしまったのか、眠ってしまいました。全身の力が抜けてしまうような感じでしたが、夕飯の支度をしたいので、身体を起こしました。これから娘彩月に手伝ってもらい、夕飯の支度をします!よし!やるぞー!」と、つづっている。

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  • 7/6 10:02
  • デイリースポーツ

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