井上咲楽、ワクチン「打った打たないで人を判断するのは良くない」

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 タレントの井上咲楽が6日、フジテレビ系「めざまし8」で、ワクチン接種については「自分からは話を振らないようにしている」と、地域や職業で接種スピードが違うことから、他人とはワクチンの話はあまりしないようにしていると明かした。

 番組では、病院などにワクチンが届かず、予約をした人がキャンセルせざるを得ない状況が相次いでいることを紹介した。

 医療従事者、高齢者などが優先的に接種し、その後は職域接種なども進んだが、2回目のワクチン接種の人を優先させるため、1度も受けていない人はまだ予約が取れない状態の人も多い。

 井上は「今、この状況、職業や地域で打つスピードに差が出てきてしまうことが起こっている」と切り出すと「そもそもワクチンを打った、打たないで人を判断するのは良くないなと最近思う」とコメント。

 そのため井上は「ワクチン、どう?とか世間話で話すが、私は自分から話をふらないようにしていて。スピードも違うしあんまり良くないのかなと」と考えていると語っていた。

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  • 7/6 10:04
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

2
  • トリトン

    7/7 12:07

    予約9月まで射てないと言っていて、いきなりはい来週予約しました。と町医師に言われてはいそうですかと射ちに行きたくありませんね。

  • 賢明だと思います。『ワクチン接種後に死亡355人…因果関係は本当にないのか?』←こういう記事が出て来てる。大きく取り上げられないのは本当に妙ですが、読んだ人は参考にして、個人個人が選択してやってく段階になったと思います。

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