「遊ぼう…」から始まる『ソウ』の新たなゲーム『スパイラル』日本版予告編&ポスター完成

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スリラー映画『ソウ』シリーズをアップデート&リセットした完全なる新章『スパイラル:ソウ オールリセット』から、クリス・ロックやサミュエル・L・ジャクソンも登場する日本版予告編が解禁、ポスタービジュアルとともに到着した。



およそ1年の公開延期を経て今年5月12日に公開された全米ではコロナ禍にも関わらず、映画館のみでの上映を決断。全米中のホラーファンがこぞって映画館に駆けつけ、初登場2週連続No.1を獲得。全米映画興行復活を象徴する1作となった。


“『ソウ』シリーズであって、『ソウ』ではない”、完全なる新章となる本作から到着した予告編では、主人公・バンクス刑事(クリス・ロック)が勤務する、警察署宛に届いた謎の青い小包からストーリーが展開していく。小包を開封すると、“遊ぼう(PLAY ME)”と書かれたUSBメモリが入っており、中身を調べると、血の色で描かれた“スパイラル(渦巻き)”模様が…。

変声機で加工された声で、「仲間の刑事の居場所を?」と聞こえると、ブタのマスクを被った人物が一瞬の内に同僚刑事を拉致、『ソウ』シリーズではお馴染みの凄惨なゲームが始まる瞬間が映し出されていく。

さらに『ソウ』シリーズのテーマ曲が流れると、“≪渦巻き≫はゲームの始まり”とテロップが打ち出され、朱殷色に染まった渦巻き模様が、ゆっくりとぐるぐる…。まるで渦巻き模様に誰もが絡めとられ、仕掛けられたゲームとワナに深くハマり追い詰められていくように、画面全体を渦巻き模様が覆っていく。

サミュエル・L・ジャクソンによる意味深発言、『ソウ』シリーズのアイコン・ジグソウの写真などが映し出された後に、ついには画面全体が渦巻き状に回転! 映像の最後は「受けて立つぜ?クソ野郎(マザファカ!)」というサミュエルvs猟奇犯のバトルも期待させる台詞で締められている。多くの謎と、不気味さに期待値が上がる予告編となっている。


また、ポスタービジュアルでは、本作のタイトルとなっている“スパイラル(渦巻き)”が、のこぎりの歯状に巻かれて不気味な存在感を放っている。右側にはかつての『ソウ』を彷彿とさせる意味深な片足。左側には新章である本作を象徴する青い小包を配置。「被害者はすべて警察官。ジグソウを凌駕する猟奇犯、現る。」と、本作を紐解くコピーも点在。


なお、本作のレイティングはシリーズ全作と同じ「R-15指定」となることも決定した。

『スパイラル:ソウ オールリセット』は9月10日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
スパイラル:ソウ オールリセット 2021年9月10日より全国にて公開
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  • 7/6 9:00
  • cinemacafe.net

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