小川彩佳アナ、ゲス不倫夫との「10億円否定離婚」で「TBS追放が早まる」ワケ!

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 報道番組『news23』(TBS系)のメインキャスターを務める小川彩佳アナウンサー(36)が、夫で医療ベンチャー「メドレー」の前代表・豊田剛一郎氏(37)と離婚したことが明らかになった。

 小川アナは7月1日、TBSを通じて「離婚したことは事実です。プライベートなことですので、これ以上のコメントは控えさせていただきます」と発表した。

 2019年7月、小川アナは豊田氏と結婚。2020年7月に第1子を出産し、産休を経て同年10月に『news23』に復帰。しかし、今年2月4日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、豊田氏と一般女性の不倫が報じられた。

「離婚したから……というわけではないのですが、今回の離婚劇で『news23』における小川アナの立場は微妙になってしまったと言えるかもしれません」(制作会社関係者)

 今回の離婚で小川アナの立場が危うくなるかもしれないとは、いったいどういうことか。

「今回の報道も、豊田氏との離婚で“10億円の財産分与を受け取る”という報道が出た際にも、小川アナは“TBSを通じて”コメントを出しているんです」(前同)

■TBSが小川アナの広報代わりになったワケ

 6月3日発売の『女性セブン』(小学館)が、当時の段階で小川アナと豊田氏が離婚に合意していること、そして、離婚が成立すれば小川アナが10億円という額の財産分与を受け取る可能性がある、と報じた。

 これを受け、TBSは「プライベートについては、従来、お答えしていませんが、小川さんご本人は“女性セブンの記事には、事実誤認があります”と話しています」と発表していた。

「小川アナは、TBSの局アナではなく彼女自身の個人事務所に所属して活動をしているフリーアナウンサーです。にもかかわらず、TBSが小川アナの個人事務所に代わってコメントを出しているんです。それは、不倫が報じられた際などに、TBSサイドが気を遣って“大変ですね。広報的な役割をうちがしましょうか”という話をしたそうなんです。

 小川アナはフリーアナウンサーで、個人でやっている。TBSサイドは当然、その提案を断るかと思ったそうですが、“じゃあお願いしてもいいですか”となり、TBSサイドも戸惑ったといいます。しかし、『news23』は局の看板報道番組でもありますから、そのメインキャスターに頼まれたのなら仕方がない、となり、TBSが小川アナの広報の代わりのようなことをするようになったそうなんです」(前出の制作会社関係者)

 TBS関係者は話す。

「財産分与10億円という報道に対し、“小川さんご本人は『女性セブンの記事には、事実誤認があります』と話しています”と発表がありましたが、明確にどの部分に事実誤認があるのか、そのままではわかりづらい、何とも微妙な言い回しでしたよね。10億円という金額は受け取らない、離婚に向けて合意できていないなど、報道に携わる立場であるなら明確にコメントを出したほうがよかったのではないか、とTBSの一部ではなっているといいますね。

 加えて『news23』は、ずっと低空飛行ですからね……」

■“ドラマのTBS”への方針転換で小川アナがピンチ!?

 小川アナは2019年6月に『news23』のメインキャスターに就任。しかし、番組は前任者の雨宮塔子(50)の時代から視聴率が伸び悩んでおり、同時間帯の『news zero』(日本テレビ系)が平均世帯視聴率8~9%前後なのに対し、『news23』は4%台を推移している。

「筑紫哲也さん(享年73)が降板して以降、番組は厳しい状況にありますが、『news23』は、今でもTBSの看板報道番組です。

 しかし、ここ最近はTBSもコア視聴率を重視していて、『逃げるは恥だが役に立つ』や『恋はつづくよどこまでも』のような、若い女性に人気のドラマを全面に押し出し、若年層に愛される局になろうという方針を掲げています」(前出のTBS関係者)

 TBS上層部は“報道のTBS”から“ドラマのTBS”ということを、局を挙げて押し出していこうとしていると言われている。

「そういった局の方針転換、さらに視聴率が向上しないということもあり、“わざわざ高いギャラを払って小川アナにやってもらうのも……”という声も出ている。加えて今回の件で、小川アナとTBSの関係にもちょっとしたズレも生じている。

 すぐに、ということはないでしょうが、小川アナの『news23』降板が早まってしまったのでは、という声も出ていますね」(前同)

 夫の不倫、離婚を経て、さらに小川アナの周囲に大きな変化が巻き起こってしまうのだろうか――?

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  • 7/6 7:20
  • 日刊大衆

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