好きすぎるからこそ...【好きな相手】と別れてしまう理由って?

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好きなのに、好きな相手と別れることもありますよね。好きなら何がなんでも別れないほうがいいという意見もありますが、どうしても付き合っていけないと感じることもあるでしょう。
なぜ好きだけど別れが訪れてしまうのか不思議に感じる人もいますね。今回は、好きな相手なのに別れてしまう理由について紹介します。


好きすぎて不安のほうが大きい

好きすぎて好きすぎて信頼よりも不安が大きくなることがありませんか?例えば、好きすぎて相手が離れるのではないかとか、好きすぎて他の人にとられるのが怖いという気持ちが強くなるなどです。
不安が大きくなると、自分の心が持たなくなってしまいますが、同時に相手も疑われてばかりで疲れてしまいます。自然とお互いに心が通わなくなって別れが訪れることがあるでしょう。


好きすぎて素を出せずに疲れてしまう

好きすぎる相手と一緒にいることで、嫌われたくない気持ちから素を出せずにいませんか?気付いたら自分を作ってしまっていて、会うと疲れていることに気付くでしょう。
ひどいときは、デートをしている時に「なんだか疲れるな...」と感じることもあるはずです。好きな人と一緒にいるのに癒しじゃなくて疲れを感じていると別れる原因になりますよね。


好きなのに何か違うと思ってしまう

ちゃんと相手のことが好きなのに会うたびに「何か違う...」と思ってしまう何かがありませんか?例えば、「食べ方が気になる...」「言い方が気になる」などです。
好きは好きでも、気になる部分が出てきてそこばかり気にしてしまうとだんだんと「付き合っていけないのではないか?」「どう指摘していいか分からない」と思って別れを選ぶこともあるでしょう。


好きだけど未来は見えない

好きな相手ではあるけど、相手がちゃんと仕事をしていない、ギャンブルが好き、結婚のことをしっかり考えてくれないなどのように全く未来が見えないとなると別れることもありますね。
若いときならまだしも、結婚適齢期を迎えている年齢になると未来が見えないのは不安しかありません。未来が見える人を自然と探したくなる気持ちにもなるでしょう。


好きだけで付き合い続けられない

相手のことが好きでも、好きという気持ちだけで付き合いを続けていけないと感じることもあるものです。結果別れが訪れますが、それも自分たちで選んだ道になりますよね。好きな気持ちがあるなら後悔のない行動をとりましょう。
(みいな/ライター)(ハウコレ編集部)

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