港区の高層階から望むリッチなヌケ感が、夏気分を高揚させる!

遊び慣れた大人が集う、艶やかな街と言えば、港区・六本木。

そんな六本木の中心から少し離れた外苑東通り沿いに、昨年1月「三井ガーデンホテル 六本木プレミア」が開業。

その最上階に同時オープンしたのが『BALCÓN TOKYO(バルコン・トーキョー)』だ。

高層階から港区を一望できる、話題のスポットを紹介しよう。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

ビールのラインナップは4種。その中でも異色の存在感を放つのがスペインの老舗ビールメーカー、ダム社発の「ダウラ・グルテンフリー ラガービール」1,210円(サ別)だ


ロビーを抜け、直通のエレベーターで14階へ。

店へと向かう導線からして胸は高鳴るばかりだが、クライマックスはやはり、テラスバルコニーに足を踏み入れた瞬間だろう。

眼前には東京タワー、頭上を見上げれば吹き抜け部分のアートと空が溶け合い、唯一無二の空間が広がる。

そんな開放的な雰囲気の中、フロアに飛び交う英語もまた非日常感を後押し。38席という限られた席数だが、しっとり語り合う夜にはぴったりだ。

刻々と色を変えるドラマティックな東京の夜とビール。都内随一のロマンチックなテラスとしてブックマークしておきたい。

海外ゲストにも不動の人気!軽やかにつまめる料理とともに


看板メニューは「特製ローストビーフ シングル120g」2,970円(サ別)。

したたる肉汁と凝縮した旨味は、20日間氷温熟成によって引出されたもの。さらっとした軽やかな口当たりのグレービーソースとともに。


薄くサクサクしたクリスピーな生地でぺろりといける「ペパロニチーズ&トマトのクラストピザ」1,430円(サ別)。

【テラスといっても……ここが一流ホテルならでは!】


アートワークが感性を刺激する。

店全体は、まるで“ナイトミュージアム”といった趣だ。

店舗デザインは森田恭通氏、テラスの吹き抜け部分ほか、店内に飾られているアートワークは注目のアーティスト、Sao Tanaka氏の作品だ。


西陽に染まる六本木一丁目のビル群が美しい夕景。そして、ドウダンツツジの植栽もリラックスした雰囲気に貢献している。

フロア反対側奥にはハイスツール席や個室も完備。

どんなシーンでも、艶やかなひとときに変えてくれる。大人だからこそ知っておきたいスポットだ。

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