ACL、決勝Tがすべて“一発勝負”に…従来のホーム&アウェイ方式から変更

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 アジアサッカー連盟(AFC)は5日、今シーズンのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメントの大会方式を発表した。

 今回の発表によると、準々決勝以降のノックアウトステージについて、現行のホーム&アウェイ方式からシングルマッチ方式に変更されることが明らかとなった。大会当初、決勝トーナメントでは1回戦と準々決勝を一発勝負で行い、準決勝以降はホーム&アウェー方式で行われる予定が組まれていた。

 AFC執行委員会は新型コロナウイルスによる将来の不透明さや、大陸全土で継続的に実施されている渡航制限を考慮し、各クラブの移動頻度を最低限に抑える必要があると判断。全ての選手、チーム、関係者などの安全と福利を確保するための決断と伝えている。

 Jリーグのクラブが該当する東地区の決勝トーナメント1回戦は、当初の予定通りに9月14~15日に実施。そして準々決勝が10月17日、準決勝は同20日にセントラル方式で行われた後、決勝は西地区の会場で11月23日に開催が予定されている。

 また、AFCは来シーズンのACLの大会方式についても発表。今シーズンに引き続きセントラル開催でグループステージが行われ、ノックアウトステージもシングルマッチ方式で行われる見込みだという。

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  • 7/5 20:13
  • サッカーキング

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