Sexy Zone・中島健人、小芝風花は「強じんなメンタルを持つ国民的ヒロイン」

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花が5日、オンラインで開催された『彼女はキレイだった』リモート取材会に、赤楚衛二とともに登壇。中島と小芝がそれぞれの印象を明かした。

 本作は、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という真逆の成長を遂げた2人の“すれ違う初恋”の行方を描く、胸キュンラブストーリー。

 撮影が始まって1か月。冒頭から「皆さんに“恋のスパイス”を多めにふりかけたい」と意気込む中島に、小芝が「恋のスパイス多めで、胃もたれしないように撮影頑張ります」と笑顔でつっこむなど、すでに関係値が深まっている様子のキャスト陣。

 中島は小芝について「誰もが応援したくなるヒロイン像を持っているけど、会話の中でいじったら意外といじり返してきて。強じんなメンタルをお持ちの国民的ヒロイン」と印象を告白。一方、小芝は中島と出会った時に、決め顔でこぶしを出しながら「よろしくな」と言われたことを中島のモノマネを披露しながら打ち明け、「ジェントルマンなんですけど、面白い面を持ってる。言動がツボ過ぎて。“恋のスパイス”など、ワードセンスがすごく大好きです」とニッコリ。

 また、中島と赤楚は共通点が多いらしく、「健ちゃん」「衛ちゃん」と呼ぶ仲に。中島は赤楚について、「最高の友達に出会った」と目を輝かせ、「血液型以外、全部一緒。生年月日も近いし、趣味も一緒で『遊戯王』好きだし、横顔が美しいZARD系の女性が好きなんです」と運命を感じたそう。また、劇中で2人はライバル役だが、「それなりの距離を保っているけど、公式アカウントに出る動画の距離は0」と満面の笑み。赤楚も中島を「“運命の相手”だと、ぞっとするくらい共通点があった」と、照れ笑いを浮かべていた。

 また、1話のイチオシの胸キュンシーンを明かす一幕も。中島は「初めて大人の壁ドンに挑戦しましたが、その時の小芝さんの顔が応援したくなるようなステキな困り顔で。僕の壁ドンより、そこに注目してほしい」とアピール。一方、小芝は「イヤホンを取られる時はドキッとしました」と回顧し、「でかい口内炎が出きた時に、中島さんが撮影終わりに薬と治った時用のお菓子を買ってきてくれて。さすがだなと感動しました」とエピソードも披露。すると中島は「僕、褒められるとなんも出てこない。弱いんです」と苦笑いしていた。

 ドラマ『彼女はキレイだった』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月6日より毎週火曜21時放送。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 7/5 15:00
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます