バロテッリの新天地はトルコ? モンツァと契約満了で現在はフリー

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 元イタリア代表FWマリオ・バロテッリにトルコ行きの可能性が浮上しているようだ。4日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。

 現在30歳のバロテッリはインテル、マンチェスター・C、ミラン、リヴァプール、ニース、マルセイユなどでプレー。2019年夏にはブレシアと3年契約を結んだものの、クラブとの関係悪化によりわずか1年で退団。その後はフリーの状態が続いていたが、2020年12月にセリエB(イタリア2部リーグ)のモンツァに加入。公式戦24試合に出場し、6ゴール1アシストを記録したが、契約満了により今月1日からフリーとなっている。

 そんなバロテッリに対し、2021-22シーズンからスュペル・リグ(トルコ1部)に昇格するアダナ・デミルスポルが関心を示しているようだ。同クラブの会長を務めるムラト・サンジャク氏はトルコメディア『A Spor』で「バロテッリとほぼ合意に達した。85パーセントといったところだろうか」と語り、同選手が加入間近となっていることを明かした。

「マリオは私たちに加入したいと言った。来週にはトルコに来るだろう。もし、合意に達することができれば、彼は私たちのシャツを着ることになる。彼はカタール・ワールドカップに行くために私たちとともに成功したいと思っている」

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