F・ルイス、古巣アトレティコの優勝に喜び「成長していく姿を見られて嬉しかった」

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 フラメンゴの元ブラジル代表DFフィリペ・ルイスが、アトレティコ・マドリードについて語った。5日付でスペイン紙『アス』が伝えている。

 現在35歳のF・ルイスは、2010年夏にアトレティコ・マドリードに加入すると13-14シーズンのラ・リーガ優勝などに大きく貢献した。14年夏にチェルシーに移籍するものの、15年夏に再びアトレティコ・マドリードに移籍。17-18シーズンのヨーロッパリーグ(EL)優勝の立役者の一人になるなど、在籍8シーズンで333試合に出場し11ゴールを記録した。

 F・ルイスは、アトレティコ・マドリードのラ・リーガ優勝について「アトレティコでプレーすることはとても難しく、クラブに加入するのは多くの選手の中から選ばれた一握りの選手だ」とコメント。続けて「チョロ(ディエゴ・シメオネの愛称)とはよく話をするし、時間があるときには手紙も書いているんだ。彼は僕の人生にとって非常に重要な人だから、チョロがラ・リーガで再び優勝し、アトレティコが日々成長していく姿を見られて嬉しかった」と胸中を明かした。

 さらに「チョロが日々のお手本になってくれていることに誇りに感じているんだ。時には落胆したり、悲しくなったりすることもあるけど、彼は常に勝ちたいと思っていて、努力している。それが成功への道なんだ」と、監督として功績を残し続けているシメオネ氏を称賛した。

 また、F・ルイスは、アトレティコ・マドリードの選手達についても口を開いた。

 DFステファン・サヴィッチに対しては「ドレッシングルームやチームのリーダーとして活躍している人の成功を見ると、感慨深いものがあるんだ」と4シーズンともにプレーしたことに思いを馳せ、FWアンヘル・コレアについては「彼のサッカーにはいつも惚れ惚れしていた」と告白し、MFマルコス・ジョレンテには「彼は僕が好きなタイプの選手で、彼には上限がないと思っているよ」と感嘆の声をあげた。

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