『おかえりモネ』“菅波”坂口健太郎から“百音”清原果耶へのプレゼントにネット総ツッコミ

 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第8週「それでも海は」(第36回)が5日に放送され、医師の菅波(坂口健太郎)が、気象予報士試験を控えた百音(清原)に手渡したプレゼントに、視聴者から多くのツッコミが寄せられた。

 2015年の年の瀬、百音(清原果耶)は3度目の気象予報士試験を受けるために勉強を続けていた。試験までおよそ2週間となったその日、百音は帰省も兼ねて実家で勉強するために登米から亀島へ向かおうとする。

 雪が降る中、百音は年末年始の勉強について菅波からアドバイスをもらう。互いに笑顔で「良いお年を…」とあいさつをして別れようとしたその時、菅波は「ちょっと待ってください!」と百音に声をかける。菅波は緊張した様子で立ち止まった百音と向かい合うと「あの…」と切り出しながらゆっくり歩み寄り、白衣のポケットからプレゼントを取り出す。

 「受験で最後にものをいうのは体力と記憶力です」と菅波が百音に差し出したのは、なわとび。「なわとびは着地した時に骨にかかる衝撃がオステオカルシンというタンパク質の分泌を促し、記憶力を向上させると言われています」という菅波の話を、感心した様子で聞き入る百音。「1日3分、必ず飛んでください」という菅波からのプレゼントを受け取った百音は、笑顔で「毎日飛びます!」と応えるのだった。

 森林組合の仲間たちも陰ながら2人の関係の進展を期待する中、菅波がなわとびをプレゼントするという描写に、ネット上には「え?待って?!縄跳び?!」「え〜!御守渡すのかと思ったらww縄跳びww」「なわとび渡すのにあんな緊張するって笑笑」「かわいすぎやろ」などのツッコミが殺到。その一方で「モネのことを想って考えた結果がなわとび、素敵」「モネのためにとなわとびを買う菅波先生を想像するのは楽しい」「菅波先生がマジ菅波先生でほんと好きww」といったコメントや「なわとび勧められて素直に喜んでるモネちゃんかわいいな」「今の二人の関係が最高に尊いので、このままでいいよ」などの反響も多数寄せられていた。

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