A・ロペス、中国1部への完全移籍が正式決定「札幌は第二の故郷になりました」

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 北海道コンサドーレ札幌は5日、ブラジル人FWアンデルソン・ロペスが中国スーパーリーグ(中国1部)の武漢足球倶楽部へ完全移籍することを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。

 札幌で3シーズン目を迎え、今シーズンはここまでJ1で12得点を挙げる活躍を見せていたA・ロペスだが、先月18日に移籍を前提としてチームを離脱。これまで移籍先が不透明な状況だったが、武漢足球倶楽部への移籍が伝えられた。

 今回の発表に伴い、A・ロペスは以下のようにコメントしている。 

「今日は私のプロサッカー人生における貴重で素晴らしい経験をさせてくれたクラブとお別れをすることになりとても寂しい気持ちでいっぱいです。私はこの2年半で多くのことを学び成長することができました。重要なゴールと勝利を収めた2019Jリーグアジアチャレンジinタイでの喜びとすごく興奮したところからはじまり、敗戦により上手くいかない時にチームのみんなと辛い時期を過ごしたことも鮮明に覚えています」

「札幌は私にとって第二の故郷になりました。ここへ来て以来、皆さんから受けた愛情は私の心に刻まれ一生忘れません。スタジアムでサポーターが一体となって応援歌を歌ってくれたこともすごく嬉しかったし光栄なことでした。これらの思い出が私の心に残ることが永遠に誇りであります」

「チームフロントの皆さんと監督が自分に寄せてくれた信頼と、心優しいチームメイトやスタッフの支え、そしてクラブのみんなと築き上げた友情、そしてサポーターの方々から常に心温まる応援と敬意の気持ち、その全てに感謝の言葉しかありません」

「私は常にクラブが勝利と成功の道を歩むことを望みこれからも全力で応援します!ありがとう札幌!」

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