ミランがMFイスコ獲得に興味…B・ディアスに続きレアルから補強か

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 ミランはレアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコの獲得に興味を抱いているようだ。4日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 報道によると、今年6月に契約満了によりMFハカン・チャルハノールが退団したミランは、同選手に代わる攻撃の中心選手としてイスコを迎え入れたいと考えているようだ。ミランは昨年9月、レアル・マドリードよりMFブラヒム・ディアスを期限付き移籍で獲得しており、両クラブの良好な関係性がイスコの交渉にも好影響を与えると見られている。

 現在、イスコは2022年夏までの現行契約を結んでいる模様。そのためレアル・マドリードとしては、今夏の放出かあるいは今後フリーでの放出かという選択を迫られているようだ。とはいえ、来シーズンは同選手を好むというカルロ・アンチェロッティ監督が復帰するため、チーム内での序列を上げる可能性も伝えられている。

 2020-21シーズンはジネティーヌ・ジダン監督のもと、リーグ戦25試合出場(無得点)にとどまったイスコ。フレン・ロペテギ監督が率いるセビージャも獲得に乗り出す可能性があるようだが、果たして今後どのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。

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  • サッカーキング

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