【バッグの中身】ロフト広報担当者のこだわりアイテム19個

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撮影:洞澤佐智子

取材・文:照井絵梨奈/マイナビウーマン編集部

便利なもの、おもしろいものに出会える生活雑貨専門店「ロフト」。イベントなども多く開催される渋谷ロフト6階に、渋谷プレスルームがある。出迎えてくれたのは今年3月に広報に着任されたという、神成さん。たくさんのアイテムが飾られたプレスルームで、彼女のしごとバッグを紹介してもらった。

神成 翔子さん

株式会社ロフト・広報室渋谷プレスルーム担当。渋谷ロフトの販促を経て、プレス担当に着任。テレビ、Webを担当中。

見せていただいたバッグはケイト・スペード ニューヨークのもの。2018年の冬から大切に使っているんだとか。

「両手を空けたいのでもっぱらリュック派ですね。勤め先が渋谷ということもあり、帰りにお店を見てまわることが多くて。そうすると荷物が増えてしまうのでリュックが便利です。服の色を遊びたいので、どんなスタイルにも合うシンプルな黒という点も使いやすく思っています

このバッグ、実はファスナーが1回壊れてしまったのを直して使っているそう。そう聞くまでは全く気が付かなかった。

「ファスナーの持ち手部分についていた革がとれちゃって。でも最近だとファスナーの持ち手部分が通販で買えるんですよ! 全部付け替えてみたらそれっぽくなったかな。見つけた時は『こんなのあるんだ!』と感動でした」

渋谷ロフトには、普段から“モノ”にこだわるメンバーが多いという。神成さんのお話からも、たくさんのこだわりがうかがえた。

●バッグの中身

1 仕事用資料

2 雑誌

3 超小型ヘッドポータブル扇風機BLUEFEEL PRO+

4 SHINeeグッズのカード入れ

5 marimekkoのガジェット用ポーチ、BOSEのワイヤレスイヤホン、iPhone12 Pro、arrows U

6 ケイト・スペード ニューヨークの名刺入れ

7 FURLAの財布

8 ウェットティッシュ

9 Shupattoのエコバッグ

10 マイケルコースのキーケース

11 無印良品のメイクポーチ

12 ティッシュポーチ(雑誌『美的』2019年4月号付録)

13 Lattice シアー巾着ポーチ

14 A.Y.Judieのカードケース

15 クレベ&アンドのハンドスプレー

16 WELEDA スキンフードライト

17 『Disney Modern Japan Design by LOFT』スティックミラー ホワイト(※)

18 Gゼロポケット傘

19 い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス

※限定品につき、現在は購入不可

レッド系のアイテムが多い中、アクセントとなっていたのがパールアクアグリーンのもの。韓国のアイドルグループ「SHINee」のファンということで、パールアクアグリーンのアイテムで気に入ったものがあったらゲットするようにしているんだとか。この日は「SHINee」が掲載された雑誌もバッグに入っていた。

他に気になったのは大きめのルーズリーフバインダー。中を見せてもらうと、見出しシールなどを使いながらきれいにファイリングされていた。

「大学の時に買っておいたバインダーを、広報に異動してから使い始めました。資料をまとめるために使っています。スケジュール管理は最近デジタル派になったのですが、勉強したりする時はアナログ派です。タブレットも持っているのですが、文字で書いちゃった方が速い時もあって……。メモなども紙を使っています」

バッグの中身で多かったのは、やはりロフトで購入できるアイテム。アイテムの特徴を丁寧に紹介してくれた。

ハンドクリームはWELEDAのスキンフードシリーズが好きです。スキンフードは全身に使えるクリームですが、手元にはライトタイプがぴったり。クレベ&アンドの除菌スプレーはもともと除菌を気にしていたのですが、コロナ禍でより気にするようになって持ち歩いています。

ミッキーマウスの鏡は去年『Disney Modern Japan Design by LOFT』を開催した時の商品です。スリムなので持ち歩きやすいところが気に入っています」

これ、持ってみてくださいと渡してくれたのはGゼロの折り畳み傘。販促から広報に異動する時に、当時の上司が「外出が増えるだろうから」とプレゼントしてくれたんだとか。持ってみると驚くほど軽く、毎日持ち歩くのに良さそうだ。

エコバッグはShupatto(シュパット)。畳む様子を実演してくれた。「雑誌が好きで仕事の帰りによく買うのですが、バッグには入らないのでエコバッグは重宝しています。Shupattoはすぐに畳めるところが売りのエコバッグなのですが、たくさんのメディアに取り上げていただいて一時は売り場で買えない状態になったこともあるほどの売れ筋アイテムです」

A.Y.Judieのカードケースは、さっと折り返せるところが便利なリバーシブルタイプ。撮影の時にひっくり返し、名前の面を外側にしてくれた。

もともとは文房具が好きでロフトに入社したという神成さん。しかし、最初の配属は化粧品売り場。渋谷ロフトで化粧品を買ったことがなかったところからスタートしたものの、そこで勉強するうちにどんどんスキンケアやコスメにハマっていったそう。メンバーそれぞれが受け持っているジャンルを極めているんだとか。

神成さんも好きなことは突き詰めるタイプとのことで、お気に入りアイテムの良いところから現在受け持っているお仕事の勉強法、趣味のことまで気さくに話してくれた。渋谷ロフトのメンバーは少しオタク気質で好奇心旺盛なタイプが多いという。神成さんのバッグからも、そんな性格がうかがえた。

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  • 7/5 11:10
  • マイナビウーマン

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