芳根京子、友人の言葉に涙 高校時代の“美少女ぶり”明かされる

【モデルプレス=2021/07/05】4日放送の日本テレビ系バラエティー番組『おしゃれイズム』(毎週日曜よる10時~)では、女優の芳根京子が女優として生きていくモチベーションとなった出来事を告白。また高校時代の友人たちの言葉に涙する場面もあった。

◆芳根京子、一念発起のきっかけはマネージャーの一言

ドラマに映画と次々と出演する人気女優の芳根だが、デビュー後1年ほどは「オーディションは散々落ちました」と当時を回顧。そのためかマネージャーには「やる気があるのかないのか、はっきりしてくれ。今事務所をやめますって言っても、事務所にとっては得も損もないから、自分で選んでいいよ」とまで言われてしまったのだという。

この言葉に「悔しいっ!て思ってそこでポンって火がついて」と芳根は一念発起。「やめたら困るって思われるくらい大きくなって、やめよう!ってなったのがモチベーションでした」と、なんとか向けられた厳しい言葉を見返したいという思いが、その後の女優としての頑張りに繋がったことを明かした。

◆芳根京子、高校時代の友人の言葉に涙

また、芳根のプライベートが次々と明かされたこの日の同番組。今でも家族と仲良く暮らす芳根は、ポテトチップスは「パーティー開けして家族で食べるもの」と思い込むあまり、3年前までは1人でポテトチップスを食べたことすらなかったのだという。

オンラインで出演した高校時代の友人たちからは「美少女だったので、全クラスの男子が(芳根のいる教室を)覗いていた」という話も。番組最後には、友人たちからの優しく力強いエールに、「なんでみんな泣かせにかかるの~!」と芳根が感動のあまりポロポロと涙を流す場面もあった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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  • 7/5 11:46
  • モデルプレス

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