成城石井のロングセラー「淡路島産ちりめん山椒佃煮」がご飯もお酒も進む名品だった!

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『成城石井』で販売して以来、根強い人気を誇る「淡路島産ちりめん山椒佃煮」。時期によって新物が売られている場合もあり、500円台と手に取りやすい価格も魅力です。しかも1個80g入りで値段の割には量も入っているので、ご飯やおつまみにピッタリなのです。

ご飯のお供に、おつまみに絶品! その美味しさの秘訣とは?

 人気の秘訣は作り方にもあります。淡路島で獲れたちりめんの美味しさを逃さないために、漁場から車で5分以内の工場で生の状態から炊きあげる徹底ぶり。生から炊き上げることで、一般的なちりめんと比べると段違いに柔らかいのが特徴です。

 さらに、山椒は国産山椒の実だけを使用。まろやかな香りとともに後味にしっかり余韻を残す絶妙な存在感なのです。味付けは、醤油メーカーの研究所と数年かけて作り上げた薄色醤油とザラメの白砂糖でシンプルに。

 噛むたびにちりめんの旨みがじゅわっと染み出し、ザラメのやさしい甘さ、山椒の刺激が絶妙なバランスです。ご飯のお供は言うまでもありませんが、繊細な味付けなので、そのまま食べればおつまみにもなります。

 冷奴や納豆にかけてもGOOD。食べ応えも増し、見栄えもいいので、これだけでおかずとしての存在感がでます。

 意外ですが、クラッカーの上にチーズとちりめんを組み合わせて食べるのもおすすめ! ワインにはもちろんのこと、日本酒に合わせるのも一興ですよ。ご飯もお酒もどんどん進む「淡路島産ちりめん山椒佃煮」、お試しあれ。

(撮影・文◎亀井亜衣子)

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  • 7/5 10:50
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