S・ラモスがPSG移籍に急接近…2年契約で合意間近、今月中にも正式発表と現地報道

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 パリ・サンジェルマン(PSG)は、レアル・マドリードの退団が決まったDFセルヒオ・ラモスの獲得に近づいているようだ。4日、フランスメディア『Le Parisien』や移籍市場に精通するイタリア人記者ファブリツィオ・ロマーノ氏らが報じている。

 レアル・マドリードに16年在籍し数多くのタイトルを獲得してきたS・ラモスだが、6月いっぱいでの契約満了によってクラブを退団することが発表に。その後は数々のクラブへの移籍が取り沙汰されてきたが、どうやらPSGへの移籍が急速に近づいているようだ。

 現地メディア『Le Parisien』によると、PSGとS・ラモス側の交渉はすでに大詰めを迎え、残るは契約年数と年俸の合意となっている模様。また、移籍市場のスペシャリストであるイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏は、すでに移籍に向けたメディカルチェックがスケジューリングされており、2023年6月までの2年契約での合意が今月中にも発表されると報じている。

 現在35歳のS・ラモスは、2005年夏にセビージャからレアル・マドリードに移籍した。在籍16年で公式戦671試合に出場し、101ゴールを記録。5回のラ・リーガ制覇や、史上初の3連覇を含む4度のチャンピオンズリーグ優勝など、数々のタイトルをもたらした。今シーズンは度重なるケガや新型コロナウイルス感染の影響で公式戦21試合出場にとどまり、EURO2020のスペイン代表メンバーからも外れていた。

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  • サッカーキング

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