ベンゼマが約6年ぶりの仏代表でのプレーに心境「優しく迎えてくれたことに感謝したい」

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 フランス代表FWカリム・ベンゼマは、代表復帰を果たしたEURO2020を振り返って、自身の『インスタグラム』にて現在の心境を綴った。4日、フランスメディア『RMC Sport』が報じている。

 約6年ぶりの代表復帰となるサプライズ選出を受け、フランス代表としてEURO2020のピッチに立ったベンゼマ。グループステージ第3節のポルトガル代表戦、そして決勝トーナメント1回戦のスイス代表戦でそれぞれ2ゴールずつをあげるなど、久々となる“レ・ブルー”でのプレーで自身の価値を証明した34歳だが、チームはスイスに敗れ、思わぬところで大会から姿を消すこととなった。

 大会を終えてバカンスに入ったベンゼマは、自身の『インスタグラム』にEUROでのプレーをまとめた動画を投稿し、キャプションで以下のように心境を綴った。

「このような景色を見ることができて感動したけど、フランス代表が頂点に立つところを見たかったね。いつも僕らを信じてくれるファンには感謝しているよ」

「敗北が障壁となって、僕ら自身が乗り越えることを後押ししてくれるはずだ。すぐに強くなって戻ってくる。すべてのチームメイト、スタッフ、そしてフランスのみんなには、僕を優しく迎え入れてくれたことに感謝したい」

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  • サッカーキング

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