風鈴の中にアジサイが… 京都府で撮影された涼しげな4枚に心が洗われる

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梅雨の季節に、美しく咲くアジサイ。涼しげな様子は見ているだけで心が癒されます。

京都府を中心に四季を感じる写真を撮影している、うさだぬき(@usalica)さん。

京都府綴喜郡(つづきぐん)宇治田原町にある、『正寿院』で撮影した写真をTwitterへ投稿したところ、多くの反響が上がりました。

正寿院では、夏に2千個以上の風鈴が境内に飾られる『風鈴まつり』が開催され、『風鈴のお寺』とも呼ばれています。

そんな正寿院で撮影された、4枚をご覧ください。

数えきれないほどの風鈴の中には、色とりどりのアジサイが…!

地面から生えたアジサイを眺めることはあっても、アジサイを見上げることができるのは珍しいですよね。

写真越しでも、アジサイの風鈴から鳴り響く音色が聞こえてきそうです。

風鈴の原型は、お寺に吊るされている『風鐸(ふうたく)』という青銅製の鈴だといわれています。

鈴の音が聞こえる範囲は聖域であることを表し、災いが起こらないと考えられているのだとか。

美しい4枚に、ネット上ではこのような声が寄せられています。

・アジサイの風鈴だなんて…発想が素晴らしい!

・見ているだけで、涼やかな音が聞こえてきそうですね。

・美しい風景!心に涼しい風が吹いてきます…。

アジサイの風鈴に、心が洗われますね。きっとこの風鈴の音が響く境内は、おだやかな時間が流れていることでしょう。

[文・構成/grape編集部]

出典 @usalica

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  • 7/4 19:27
  • grape

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