中居正広五輪キャスター落選でやけ酒生活?「4年間毎日飲酒」報告をファンが心配

拡大画像を見る

 04年のアテネ五輪から8大会連続で五輪キャスターを務めてきた中居正広だが、東京五輪の「落選」が確定したようだ。

「新型コロナにより、五輪が1年延期になったことで、内定していたキャスターのキャスティングもいったん白紙となりました。中居は独立後もジャニーズ事務所と良好な関係を築いていることから滑り込む可能性アリと見る向きもありましたが、人気に陰りもあることから、どこからも声がかからなかったようです」(テレビ関係者)

 順風に見える中居だが、出演している番組は深夜帯の『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)以外は、すべてジャニーズ時代から継続しているもの。新しい仕事がなかなか決まらないストレスを紛らわすためか、酒が欠かせない生活をしていたようだ。

「先日放送のラジオ番組にて、中居は1カ月間の禁酒生活が終了し、自宅での飲酒を再開させたと報告していました。彼によれば、『週に1度の休肝日』を作ることができず、『4年間毎日飲み続け、1カ月休む』ことにしているのだとか。その甲斐あって、肝臓の数値はかなり改善してたようです」(芸能ライター)

 中居の生活には酒が欠かせないようだが、ファンは気が気でない様子。

「中居は17年に肝炎で10日間ほど入院していたり、15年にはノドの腫瘍摘出手術を受けていたりするんですが、すべて『実は……』という形での事後報告だったりするんです。だからこそ、もう少し体をいたわってほしいというファンは少なくない。中居もそろそろ50歳という年齢に近くなっていますから、心配するのも無理はないでしょう」(芸能関係者)

 東京五輪を見ながらの「やけ酒」はほどほどにして欲しいところだ。

  • 7/4 16:00
  • サイゾー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます