マンチーニ監督、4強入りを決めたベルギー戦に手応え「苦しんだのは最後の10分間だけ」

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 イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督が、EURO2020を振り返りコメントした。3日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2日にEURO2020準々決勝でベルギー代表と対戦したイタリア代表は、2-1で勝利を収め準決勝進出を決めた。同試合では2点のリードを保ったイタリアが試合終盤にかけてベルギーの猛攻を受ける展開となったが、試合後の取材に応じたマンチーニ監督は以下のように語り振り返っている。

「我々は勝利に値する。イタリアが苦しんだのは、最後の10分間だけだった。なぜならチームは本当に疲れていたし、多くのことに体力を費やしてきたからだ。とはいえ、我々はもう少しゴールを決めることができたとも思う」

「最低限の目標はない、我々が目指すのは優勝だけだ。今回はベストを尽くしたが、道のりはまだ長い。優勝まで2つの試合が残っており、これから何が起こるかは分からないよ」

「(準決勝の相手)スペインの印象?いや、今はこの勝利の味を楽しもう。準決勝のことはそれから考える。選手たちにおめでとうと言いたい、彼らはとても良いプレーをしてくれた」

 ベスト4に進出したイタリアの次戦は6日、スイスをPK戦の末に破ったスペインとの対戦を迎える。

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  • サッカーキング

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