小倉優子、息子とゲームで遊びながら悩みや気づき「子育てはカウントダウン」と奮闘する姿に反響

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息子たちの成長を実感しつつ「常にカウントダウンだと思って」子育てしているという小倉優子。長男は自分で立てたメレンゲを使ってカップケーキを焼くほど手がかからなくなり、三男のこともよく気遣ってくれる。次男は最近オセロがお気に入りだが、母親として「息子が喜ぶから」とわざと負け続けるのはいかがなものかと悩んでいるそうだ。

長男と次男はカードゲームで一緒に遊ぶのを喜んでくれるが、絵を見て連想するしりとりゲームなど逆に小倉の方が子どもたちの発想に刺激を受けることもしばしばだという。しかも長男から誰が一番大きく風船を膨らませることができるかやってみようと提案されたところ、小倉は「私が、割れるのが怖くて一番小さかったです」と恥ずかしそうに明かしている。そんな風景にブログ読者は「いい家族だね」、「ゆうこりんの子育てすっごく参考になります!」と共感していた。

三男は立つことができるとお兄ちゃんたちが「すごーい!」と拍手をして喜ぶので、最近は立てた時に自分でパチパチ手を叩いてアピールするようになった。小倉はそんな三男を「みんなの癒しくん」と呼んでおり、読者から「ヒーローは三男くんですね 皆で成長を喜べますからね 幸せですね」、「優しいお兄ちゃんたちにも癒される」という声が寄せられている。

そんな小倉優子は、7月1日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系)で夫と別居していることに触れられて「(子どもたちとは)楽しく過ごしているので、全然気を遣わないで大丈夫」と笑顔で答えていたように、ブログからも微笑ましい暮らしぶりがうかがわれた。ちなみに夫との関係については「離婚はしてないですし、私はうまく過ごしたいなっていう提案はしている」と話していた。

画像2、3枚目は『小倉優子 ☆ゆうこりん☆ 2021年6月4日付Instagram「仕事、家事、子育てと、とにかくバタバタな毎日です」、2021年7月3日付Instagram「枝豆を茹でて、味見をしていたら止まらなくなってしまい」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • 7/4 14:38
  • Techinsight japan

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