乃木坂46 大園桃子、グループ卒業と芸能界引退を発表、“幸せと辛さ”どちらの感情も味わった5年

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乃木坂46 3期生大園桃子がグループからの卒業と芸能界引退を発表した。


大園は4日、公式ブログを更新。「皆様へ」とタイトルを付け、「突然ですが、ご報告をさせて下さい。今回の27枚目シングルの活動をもちまして乃木坂46を卒業します」と報告した。


「毎日泣いて、光が見えなくて 乃木坂に入っていなければこんなに辛くて怖い思いをしないですんだのになということも沢山。どちらの感情も味わった約5年間でした」とつづった。


同期メンバーや、先輩、4期生メンバー、ファンへの感謝を述べ、「約5年間を今、思い返すと 乃木坂に入って出会った大好きな人が沢山いるから、乃木坂にいることができて幸せだったな。といつのまにか、そう思えるようになってきています。頂いたいろいろな形の沢山の優しさを思い返しては涙が出そうです」と吐露した。


また、誰一人欠けることなく4年以上活動した3期生について「ゆっくりと時間をかけてみんなの性格を知って、好きになって、認め合えて、大切に想いあってかけがえのない12人になりました。苦手な事が多く、すぐ諦めてしまう私を引っ張り上げてくれて、少しのことでも褒めてくれて本当にありがとう。最近は、12人で写真を撮ったりお仕事で集まる事ができるととても楽しくて、みんなすきー!と愛がいっぱい溢れます」と、と、同期への愛も大いに語った。


今後については「私が乃木坂46として活動する最後の日は、3期生12人で5周年を迎える9月4日になります。9月4日で芸能活動も引退します」とつづった。なお「真夏の全国ツアー」は、7月14日の大阪公演初日から参加し、宮城、愛知、福岡公演の出演が決定と運営から発表された。したがって、福岡公演2日目の8月22日がラストライブとなる。 

 

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  • 7/4 13:22
  • dwango.jp news

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