デート中の気まずい沈黙を打ち破る一言9パターン

まだ交際に至らないカップルの場合、回数が浅めのデートでは会話が途切れてしまうことも珍しくありません。そんなとき、気まずい沈黙を乗り切るにはどうしたらいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「デート中の気まずい沈黙を打ち破る一言」をご紹介します。

【1】「雨降らなくてよかったね」と無難な天気の話題を振る
「暑いとか寒いだけでも話のきっかけになる」(10代男性)というように、どんなときでも迷わず切り出せる話題で沈黙を解消する作戦です。「そうだね」と返されてしまったら、そこでやりとりが終わらないように、「すごく暑いのとすごく寒いのと、どっちが苦手?」などと会話を展開させましょう。

【2】「お昼、何食べようか?」とこのあとの予定について触れる
「『パスタとうどんならどっちがいい?』みたいな相談を始めれば、とりあえず話が尽きることはない」(20代男性)というように、今後のプランを考えることで場をつなぐのも手です。特に「食」は誰もが関心のあるテーマなので、口下手同士でもそれなりに話が続きそうです。

【3】「このアプリ知ってる?」と横に並んでスマホを見せる
「ゲームの音が鳴ったから無音状態もなくなったし、彼女の趣味も分かった」(10代男性)というように、スマホを使ってネタを投下し、盛り上げる方法もあります。ただし、アプリに熱中しすぎて会話がなくなるのは本末転倒なので、適度にコミュニケーションを図る必要はあるでしょう。

【4】「そのバッグ、どこで買ったの?」と持ち物について質問を投げる
「持ち物やファッションに興味を示されると悪い気はしない」(20代男性)というように、相手がこだわりを持っていそうなアイテムについて触れると、食いつきが期待できそうです。とはいえ、的外れなポイントを褒めてしまわないよう、見極めは肝心でしょう。

【5】「今日はありがとね…」とデートの誘いに感謝を示す
「デートを喜んでくれてるんだと感じると、次も頑張ってセッティングしようと思う」(10代男性)というように、デートの誘いに感謝を示すのも、男性の気をよくさせるようです。次のデート先を提案したり相談したりして、どんどん話題を広げていきましょう。

【6】「話したいことがたくさんありすぎて…」と緊張感を素直に伝える
「沈黙にドキドキしているのは自分だけじゃないと思ったらホッとした」(10代男性)というように、緊張していることを正直に打ち明けて場の雰囲気をときほぐすパターンです。無理に話題をひねり出すより、シンプルに気持ちを伝えたほうがお互いラクになれるかもしれません。

【7】「あなたのこと、もっとたくさん知りたいな…」と顔を覗き込む
「ぐっと接近されると沈黙なんてどうでもよくなる(笑)」(20代男性)というように、物理的な距離を詰めてみても、しらけたムードを払拭できそうです。あまりに奥手な男性だと、動揺しすぎてパニックになるおそれがあるので、フォローもしっかり考えたほうがよさそうです。

【8】「初対面のとき、私のことどう思った?」といたずらっぽく尋ねる
「お互いの印象を聞き合うことで盛り上がれるし、相手のことも自然に褒められる」(10代男性)というように、第一印象を質問することで会話の糸口を引き出す手もあります。お互いの魅力をあらためて語り合ってテンションを上げられたら、会話も自然と盛り上がるでしょう。

【9】「ふふふ、ほんとに楽しい」と沈黙も気にならないほどウキウキしていることをほのめかす
「二人でいるだけで楽しそうにしてもらえるのは、本当に嬉しい」(20代男性)というように、一緒にいるだけで無条件に楽しいことをアピールするのもいいでしょう。二人の関係を次のステージに発展させたいのであれば、効果的な方法かもしれません。

沈黙を打破するためには、話題の引き出しを用意しておくことも大切ですが、無理に会話を続けようとせず、その場を楽しむのも手です。次のデートにつなげたいのであれば、二人の空気感を大切に育てていきましょう。(佐々木正孝)

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