日本のアニメスタジオとのプロジェクト『スター・ウォーズ:ビジョンズ』9/22配信開始、タイトルも明らかに

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全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。この銀河で最も有名なシリ ーズを生み出したルーカスフィルムがスター・ウォーズにとって創造のルーツとなった日本との新たなプロジェクト『スター・ウォーズ:ビジョンズ』を始動させます!

昨年発表されるも多くが謎のままだったこのプロジェクト、ついにこの日本のアニメスタジオとスター・ウォーズによる前代未聞のプロジェクトに参加する7つのアニメスタジオ、各スタジオの作品タイトル、配信日、の情報と特別映像が解禁!

【動画】スター・ウォーズ:ビジョンズ| 特別映像
https://www.youtube.com/watch?v=hZZGhXTEsCE

【各スタジオの作品名】

神風動画: 『デュエル』 / 原題:『The Duel』
キネマシトラス:『村の花嫁』 /原題:『The Village Bride』
サイエンス SARU:『T0-B1』 /原題:『T0-B1』 『赤霧』 /原題:『Akakiri』
ジェノススタジオ:『のらうさロップと緋桜お蝶』 /原題:『Lop and Ochō』
スタジオコロリド:『タトゥイーン・ラプソディ』 /原題:『Tatooine Rhapsody』
TRIGGER トリガー:『ツインズ』 /原題:『The Twins』 『エルダー』 /原題:『The Elder』
プロダクション I.G:『九人目のジェダイ』 /原題:『The Ninth Jedi』

テレビアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズのオープニング映像やテレビアニメ『ポプテピピック』、映画『ニンジャバットマン』が世界的にも高く評価された「神風動画」。『メイドインアビス』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』『盾の勇者の成り上がり』と次々に話題作のアニメーションを制作する「キネマストラス」。数々の海外の映画賞を総なめにした映画『夜明け告げるルーのうた』やテレビアニメ「映像研には手を出すな!」など世界から高く評価されている「サイエンス SARU」

設立は2015年ながら「ゴールデンカムイ」「刻刻」など話題作を制作する新進気鋭のスタジオ「ジェノススタジオ」。第 42 回日本アカデミー賞長編アニメーション作品賞を受賞した映画『ペンギン・ハイウェイ』などを生んだアニメーションスタジオ「スタジオコレサワ」。さらにテレビアニメ「キルラキル」や映画『プロメア』など、日本のみならず海外のファンからも熱狂的に支持されている「TRIGGER トリガー」。そして 「攻殻機動隊」シリーズや「テニスの王子様」シリーズ、「PSYCHO-PASS サイコパ ス」シリーズ、「ハイキュー!!」「東のエデン」などで高く評価されている「プロダクション I.G」という名立たるアニメスタジオの参加が発表。

世界最高峰のクオリティを誇る作品を送り出してきた日本のアニメクリエイターたちの“ビジョン”を通してスター・ウォーズの新たな物語が描かれます。

スター・ウォーズの銀河をさらに広げるこの新しいオリジナル短編アニメ映画集全9作品はディズニープラスにて2021年9月22日(水)より独占配信が決定! スター・ウォーズファンもアニメファンも楽しみに待ちましょう!

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  • 7/4 9:30
  • ガジェット通信

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