千原ジュニア 事故で入院時に見舞いに来なかった兄・せいじに「ありがとう」

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 お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが4日、フジテレビ系「ボクらの時代」に出演し、兄・千原せいじに感謝した思い出を語った。

 この日はジュニア、中川家・礼二、ミキ・亜生という兄弟コンビの弟3人でのトーク。ジュニアは、2001年に自身がバイク事故で瀕死(ひんし)の重傷を負った時に、せいじが一度も見舞いに来なかったと明かした。

 これに亜生は「何なんやろ…」とあ然。ただ、ジュニアは「もし見舞いに来られても困るし、それ(見舞いに来ないこと)に対して『何であいつ来ぇへんねん』とももちろん思わんし、来てくれないことに『ありがとう』というか。それが2人の関係で楽」と独特の心境を吐露した。

 他の多くの芸人は入院していたジュニアを見舞っていたが、結局せいじが来ることはなかった。ただジュニアは「後々聞いたら、来てくれはった芸人さんに、全部『すいません、ありがとうございます』ってあいつが言うてたみたい」とせいじの兄らしさをうれしそうに告白した。

 礼二は笑顔で「兄貴や」。ジュニアも「意外と兄貴出してきよるからな」。亜生も「めちゃくちゃ兄貴っすね」とそれぞれが満面の笑みを見せた。

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  • 7/4 8:46
  • デイリースポーツ

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