天海祐希、印象的な取り調べシーンとは「凄い経験をさせていただきました」<緊急取調室>

【モデルプレス=2021/07/04】女優の天海祐希が3日、オンラインで開催されたテレビ朝日系7月期木曜ドラマ「緊急取調室」(7月8日スタート/毎週木曜午後9時~※初回は拡大スペシャル)七夕トークイベント(制作発表会見)に出席した。

「緊急取調室」は、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海)が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる姿を描く。この日は共演する田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、工藤阿須加、塚地武雅、でんでん、小日向文世も出席していた。

◆天海祐希、印象的な取り調べシーンは?

第4シーズンを迎えた天海は、初回ゲストの桃井かおりとの共演について「とにかく、桃井さんがご出演くださるということで、それだけでも、ものすごい衝撃でしたし、それだけでも、ものすごい思い入れのある出来事だったんです」と笑顔を見せ「桃井さん演じられる『大國塔子』を“落とす”、最後の取り調べのシーンが、やっぱりものすごく強烈に印象に残っていまして」としみじみ。

「ちょっと長回しで、1回で撮ってくださったんですね。だから途切れることなく、お互いにやり合えたというか。それはものすごく印象に残っています。なんとも、凄い経験をさせていただきました」と撮影を振り返り「濃密な時間でしたね」と誇らしげな表情を見せていた。

◆天海祐希、七夕の願いは「大きいですよ」

また天海は、季節にちなんで七夕の願い事を質問されると「大きいですよ。言っていることが」と前置きしたうえで「皆んな笑顔。世界平和」という願いを披露。

「思いもよらないことが起こったじゃないですか。でもその時にも、今私だけじゃなく、日本中の方、そして世界中の方が、同じような危機を感じ、そしてそこを乗り越えようとしているっていう。とてもすごい連帯感を感じられて」と心境を明かし「一人じゃないような気がして。すごく厳しい状況でしたけれども、踏ん張る力になっているというか。まだまだ続く…続いてほしくないですけれども、なるべく早く、皆で笑顔になれるような世界が来るといいなあと思いました。大きくてすみません」と話していた。

◆天海祐希、工藤阿須加を絶賛

その後に天海は、工藤が周囲の人々の小さな幸せがたくさんあることを願うと「いい子だ。その通りです。もうね、本当に、息子にしたいナンバーワン!」とべた褒め。工藤が「自分のことをお願いしたことなくて」と明かすと、天海は「なにかの生まれ変わり?」とその人柄に感心しきりだった。

さらに天海は、料理上手な速水に差し入れを要望したことに言及。速水は苺が添えられたかわいらしいドーナツを用意しており、一足先に実食したという天海は「もちろん美味しかったです。あとで、もこみち君が説明してくださると思うんですけど、ちょっとね、甘いだけじゃなくて、ほの酸っぱい。あと、色々な味がちょっと感じられるので、本当においしかったです」と絶賛。速水は「ありがとうございます。しっかり仕込んだ甲斐がありました」と白い歯を見せていた。(modelpress編集部)

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  • 7/4 5:00
  • モデルプレス

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