【海外競馬】福元大輔騎手、カナダ二冠馬マイティハートと4戦ぶりコンビでG3制覇

 現地時間1日、カナダのウッドバイン競馬場でG3・ドミニオンデイステークス(4歳上・AW1700m・5頭立て)が行われた。

 道中はハナを進んだ2番人気マイティハート(牡4、福元大輔騎手)。3コーナー付近で1番人気マーチトゥジアーチ(セ6、P.ハズバンズ騎手)に並びかけられるも、直線に向いたところで再び突き放し、1.3/4馬身リードを保っての逃げ切り勝ちを収めた。勝ちタイムは1分43秒33(良)。

 マイティハートは父Dramedy(その父Distorted Humor)、母Emma's Bullseye、その父City Placeという血統。左目の眼球がない隻眼の馬で、管理するのはカナダの女性調教師J.キャロル。

 昨年のカナダ三冠競走でも福元騎手とコンビを組み、初戦のクイーンズプレートS(AW2000m)、2戦目のプリンスオブウェールズS(ダ1900m)を制覇。3戦目のブリーダーズS(芝2400m)は7着に敗れ三冠達成はならず、以降3戦は別の騎手が騎乗していた。

 通算成績は11戦5勝。カナダ三冠は同国産馬限定戦で国際格付けは持たないため、今回が国際重賞初制覇となった。

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  • 7/3 19:30
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