【読めそうで読めない】「熱る」の正しい読み方は?「ねつる」は間違い?

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第95回は「熱る」です。



■「熱る」の正しい読み方は?


漢字「熱」は音読みで「ネツ」、訓読みで「あつ」「ほて」などと読みますが、「熱る」は何と読むのでしょうか?

小学館のデジタル大辞泉によると、「熱る」は、


[動]
1 あつくなる。ほてる。むしむしする。
2 激しく怒る。


■正解は……?


「いきる」と読みます!

例えば、

「目は輝き、耳は熱る
「ガキ大将は熱った様子だった」

などと使います。

今回は、読めそうで読めない漢字「熱る」をご紹介しました!

スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。

ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!

次回は「庇う」。あなたはこの漢字の正しい読み方を知っていますか?

答えは明日の記事でチェック!お楽しみに!

(渋谷区OLちゃん)

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  • LAURIER PRESS(ローリエプレス)

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