【全世界のファンが選ぶ】マーベル映画で最も面白い作品は?おすすめ人気ランキングTOP10

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全世界のユーザーが投票して順位を決定するオンラインサイト"Ranker”より、歴代のマーベル映画で最も面白いと評価を受けたランキングです。あなたの評価と一致してますか?

第10位:ドクター・ストレンジ 2016年

ドクター・ストレンジ

ドクター・ストレンジ

2016年/アメリカ/115分

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興行収入:約745億円

製作費:約181億円~260億円

魔術を操る異色のヒーロー、ドクター・ストレンジを「SHERLOCK シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチが演じたSFアクション。
不慮の事故で両手が思うように動かせなくなり、やがて神秘の魔術の世界にたどり着いた元・天才外科医ストレンジが、世界の滅亡を防ぐために強大な敵に立ち向かう姿を描く。

ベネディクト・カンバーバッチのほか、レイチェル・マクアダムス、マッツ・ミケルセン、ティルダ・スウィントンらが共演。
監督は「地球が静止する日」のスコット・デリクソン。

第9位:スパイダーマン:ホームカミング 2017年

スパイダーマン:ホームカミング

スパイダーマン:ホームカミング

2017年/アメリカ/133分

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興行収入:約968億円

製作費:約192億円

トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」(02~07)、アンドリュー・ガーフィールド主演の 「アメイジング・スパイダーマン」(12~14)に続き、3度目の映画化となる新たな「スパイダーマン」で、「マーベル・シネマティック・ユニバース」に参戦したシリーズ第1作。

主演にはトム・ホランドを迎え、15歳の高校生ピーターのヒーローとしての成長と、強大な敵との戦いが描かれる。

アイアンマンとしてロバート・ダウニー・Jrや、悪役のバルチャーとしてマイケル・キートンらが共演。

第8位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 2014年

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

2014年/アメリカ/121分

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興行収入:約850億円

製作費:約255億円

全員が犯罪歴を持つという宇宙のお尋ね者たちがチームを組んだ“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の活躍を映像化したSFアクション。
無限の力を持つパワー・ストーン"オーブ"を巡って、宇宙滅亡を目論む闇の組織と、5人組のヒーロー集団の戦いを描く。

主人公のスター・ロードをクリス・プラットが演じるほか、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼルらが出演。
アライグマのロケットの声をブラッドリー・クーパーが演じています。

第7位:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 2016年

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

2016年/アメリカ/148分

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興行収入:約1,268億円

製作費:約275億円

マーベルコミックの人気キャラクター「キャプテン・アメリカ」を実写映画化したシリーズ第3弾。
許可なしでの活動を禁じられたアベンジャーズのメンバーたちが、自らの信念や考え方の違いから対立していく模様を描く。

キャプテン・アメリカ、アイアンマンらのおなじみのメンバーに加えて、アントマンやブラックパンサー、スパイダーマンという新たなヒーローも参戦。

キャストにはロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソンら、おなじみのメンバーが集結しています。

第6位:アベンジャーズ 2012年

アベンジャーズ(2012)

アベンジャーズ(2012)

2012年/アメリカ/144分

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興行収入:約1,671億円

製作費:約242億円

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクら世界的な大ヒットシリーズの主人公が一堂に会し、地球滅亡の危機に立ち向かう姿を描いたアクション大作。

ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーら、各作品で主人公を演じた豪華キャストが集結。

全4作が作られることになる"アベンジャーズ"シリーズの第1弾となります。

第5位:アイアンマン 2008年

アイアンマン

アイアンマン

2008年/アメリカ/125分

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興行収入:約644億円

製作費:約154億円

豊富な資金と科学技術で開発したハイテクの鎧を身にまとい、アイアンマンに変身してテロ組織と戦うアクション大作。
主演のロバート・ダウニー・Jrの好演が光ります。

その後、大ヒット作を連発することになる「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)の記念すべき第1作でもあります。

本作がヒットしなかったら、アベンジャーズは結成されなかったかも!?

第4位:アベンジャーズ/エンドゲーム 2019年

アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲーム

2019年/アメリカ/181分

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興行収入:約3,078億円

製作費:約392億円

マーベルコミックが生んだヒーローチーム、アベンジャーズの活躍を描くSF超大作。最強、最悪の敵サノスによって全宇宙の生命の半分が消し去られてしまった世界を舞台に、残されたメンバーが再結集して史上最大の戦いに挑む姿を描く。

興行収入は「アバター」を抜いて、世界歴代1位の27億9020万ドル。
シリーズ集大成にふさわしい記録となりました。

第3位:マイティ・ソー バトルロイヤル 2017年

マイティ・ソー バトルロイヤル

マイティ・ソー バトルロイヤル

2017年/アメリカ/131分

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興行収入:約939億円

製作費:約198億円

アベンジャーズの一員で、神の国アスガルドの王子である雷神ソーの活躍を描いたシリーズ第3弾。
人工知能ウルトロンとアベンジャーズとの戦いから2年後、宇宙の果ての星でとらわれの身となったソーが、盟友ハルクや弟のロキ、女戦士ヴァルキリーらと最強チームを組んで強大な敵ヘラに挑む姿を描く。

ソー役のクリス・ヘムズワース、ロキ役のトム・ヒドルストンに加えて、ヘラ役にケイト・ブランシェット、「ドクター・ストレンジ」のベネディクト・カンバーバッチも出演。

監督は「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」で注目されたタイカ・ワイティティ。

第2位:キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー 2014年

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

2014年/アメリカ/136分

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「アベンジャーズ」での戦いから2年後の世界を舞台に、マーベルの最初のヒーローであるキャプテン・アメリカが、凶悪な暗殺者ウィンター・ソルジャーとの死闘に挑む。

キャプテン・アメリカ役にクリス・エヴァンス、ブラック・ウィドウ役にスカーレット・ヨハンソン。
スカーレット・ヨハンソンが美しく、かっこよすぎます…!

興行収入:約786億円

製作費:約187億円~195億円

第1位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 2018年

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

2018年/アメリカ/150分

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アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら地球の平和を守るために戦うヒーローチーム、アベンジャーズの活躍を描くSFアクションで、シリーズの第3作。

6つ集めれば世界を滅ぼす無限の力を手にすると言われる「インフィニティ・ストーン」を狙い地球に襲来した宇宙最強の敵サノスに対し、人類の命運をかけた壮絶なバトルが繰り広げられる。

興行収入:約2,253億円

製作費:約345億円~440億円

いかがでしたか?
個人的には、アベンジャーズが上位独占かと思いきや、「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」が非常に高い評価を得ていて驚かされました。

まだご覧になったことがない方は、ぜひチェックしてみてください!

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