霜降り明星・粗品 バイトでの失敗談披露「めっちゃ怖かった」

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 お笑いコンビ・霜降り明星が3日、都内で「バイ撮るで1000万円選手権」の表彰式に登場した。

 最高賞金1000万円の動画投稿キャンペーン。せいや(28)は「『M-1』より高い。あれは2人で500万円ずつでしたから。出たいわ~」とうらやましがった。

 2人はアルバイトの失敗談を紹介。実家の焼き肉店で店長をしていた粗品(28)は、客に注意したところ、そばにいたコワモテの5人組が客の知り合いで「南警察署の回りをほふく前進で一周してこい」とからまれた経験を明かし、最終的には許してもらえたが「めっちゃ怖かった」と振り返った。

 せいやはホームセンターのレジを担当した際、客が購入した金魚を落として「プカ~って浮いて」しまい、激怒されたエピソートを告白。「副店長が出てきて『すいません、コイツ何もできないんですよ~』って連れて行かれて。あの時は死のうと思いましたよ、情けな~って」と回想した。

 さらに、せいやはリクエストされた“有名人アルバイトものまね”を即興で披露し「三四郎・小宮のハンバーガーショップ店員」「爆笑問題・太田の交通量調査」「武田鉄矢のコンビニ店員」を熱演。「われながらこんなうまいこといくとは」と自賛すると「みなさん、ぜひYouTubeとか切り抜いて拡散してください。有名な動画にしてください」とボケて笑わせ、粗品は「切り抜きはアカンねん。無断転載になるから」とツッコんだ。

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  • 7/3 18:07
  • デイリースポーツ

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