パックン 東京五輪「政府がやると決めたら選手を応援したい」

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 お笑いコンビ・パックンマックンのパックンことパトリック・ハーランが3日、フジテレビ系「週刊フジテレビ批評」に出演し、東京五輪に向けて「選手を応援したい」と思いを明かした。

 この日は、元NHKアナウンサーで法政大学スポーツ健康学部教授の山本浩氏との対談。「オリンピック中継への準備と覚悟」と題して、1988年から14大会にわたり五輪の実況などを担当した山本浩氏と意見を交わした。

 山本氏から五輪の楽しみ方として「できれば予習をしてから見ていただければ」とお勧めされたパックンは「『炎のランナー』というオリンピックの名映画を子どもと一緒に見て、気持ちを高めました」。実在のランナーを題材にした1982年公開の名作を見たことを明かした。

 コロナ禍の中での五輪となるだけに「確かに国民のみなさんの心配がよく分かります」と不安な気持ちにも寄り添った。一方で「政府がやると決めたら、一生懸命、その選手、命を賭けてここまでがんばってきてくれた選手を応援したいなと思います」と言葉に力を込めた。

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  • 7/3 15:53
  • デイリースポーツ

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