「こいつ絶対チャラ男だよ!」と女性がシラける口説き文句9パターン

お互いの性格がわからないと、気を利かせたつもりの言葉も女性に悪印象を与えることがあります。では、どんな言葉が女性にとってのNGワードなのでしょうか。今回は、20代から30代の独身女性392名に行ったアンケートを参考に、「出会ったばかりで言われると『うわ、こいつ絶対チャラ男だよ…』と女性がシラける口説き文句9パターン」をご紹介します。

【1】まだそれほど中身を知らないはずなのに「優しいね」
「採点されているようでイラッとする」(20代女性)と、男性からの褒め言葉が「上から目線」だと感じ、不快に思う女性もいます。感謝の言葉を述べたいなら、素直に「ありがとう」と言ったほうが、女性の心に残るのではないでしょうか。

【2】恥ずかしげもなく口に出す感じが軽薄な「ほんとキレイだね」
「女性の扱いがこなれている感じ」(20代女性)と、よく知らない男性からの気持ちがこもっていない言葉に、「それ言えば喜ぶと思ってるんでしょ」と引いてしまうようです。外見を褒めるなら、「モデルかと思った!」など、多少冗談めかしたほうがいいかもしれません。

【3】誰にでもすぐ言っていそうな「好きだよ」
「会って間もない私に言うなんて、すぐ浮気しそう」(20代女性)と、好意を伝える言葉を軽く口にする男性に、軟派なイメージを持つ女性は多いようです。告白をするならば、何度か2人で会う機会を作ってからにするなど、ある程度お互いを知ってからのほうがいいでしょう。

【4】特に褒めるところが見当たらないのかと思う「モテそうだよね」
「軽いと見られているように聞こえる」(20代女性)など、相手に探りを入れるような言葉に嫌悪感を持つ女性もいました。また、恋愛対象ではないからこそ言える言葉だと思っている女性もいるので、好意があるなら言わないほうがいいかもしれません。

【5】女性に言えば誰でも喜ぶと思っている「若く見えるね」
「実際は若くないって再認識させられているようでイヤ」(30代女性)と、「若作りしている」とも取れるような言葉を嫌う女性もいます。もちろん素直に喜ぶ女性もたくさんいますが、女性は年齢に敏感な人が多いので、使わないほうが安全かもしれません。

【6】「とりあえず」感がにじみ出ている「オシャレだね」
「具体性がなければ、褒められていると感じない」(20代女性)と、外見へのありきたりな社交辞令にうんざりしている女性もいました。センスを褒めたいなら「そのシャツどこで買ったの?」など、もう一歩踏み込んだ質問を加えてみてはいかがでしょうか。

【7】連発されると誠意が感じられない「マジでタイプ」
「遊んでいる感じがする」(20代女性)と、好みだと伝えるのは、いきなり言うとあまりにも軽すぎる言葉なのかもしれません。好きな気持ちが本物なら、まずは相手の魅力をできるだけ具体的に褒めるなど、誠意が伝わるような接しかたをしましょう。

【8】出会ったばかりなのに軽すぎる「2人きりで飲みに行こうよ」
「いきなり2人きりは抵抗がある」(20代女性)のように、会って間もないうちからの積極的なアプローチは、女性を怖がらせてしまう可能性もあります。共通の知人も一緒に誘う、もしくは気軽なランチへ誘うなど、女性への気配りを忘れないようにしましょう。

【9】本気ならもっと真剣に言ってほしい「彼氏に立候補しようかな」
「冗談のように言われても不愉快」(30代女性)と、探りを入れるような曖昧な発言に「自分に自信のない男」と感じる女性は多いようです。たとえ会ったばかりでも、告白するときは直球で伝えたほうが誠意を見せられるのではないでしょうか。

ありきたりな社交辞令の中でも、軽薄な印象を与える発言は特に女性に嫌われると言えそうです。会話が続かないときは具体的な質問をして、相手のことを知る努力をしてみてはいかがでしょうか。女性についてなにか新しい発見ができるかもしれません。(廣野順子/Office Ti+) 【調査概要】 期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで 対象:合計392名(20代、30代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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