EURO2020のオウンゴール数が「10」に到達、過去15大会分の通算数を超える

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 データサイト『オプタ』によると、EURO2020の通算オウンゴール数は「10」に到達し、これが過去15大会分で記録された合計数を超えたようだ。

 グループステージの段階ですでに、EUROの1大会で記録されたオウンゴール数記録を更新したことで話題になっていた今大会。その後も順調に数字を伸ばし続け、2日に行われた準々決勝のスペイン対スイスの一戦で記録されたスイス代表MFデニス・ザカリアのオウンゴールによって、ついにその合計が「10」の大台へと到達した。

 そして、EUROが1960年に創設されて以来、過去すべての大会で記録されたオウンゴールを合計した数は「9」。つまり今大会はなんと、過去15大会で記録されたオウンゴールの数を一気に超えたことになっているのだ。その要因については、得点者の判定の変化などが挙げられることもあるが、明確な原因は不明。いずれにせよ、今大会はEUROの歴史に残る大会となったようだ。

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