成長の証?「子どものほうがしっかりしてる…」と思ったエピソード

しつけのために子どもには細かなことを注意したり、時には叱ることもありますよね。ただ、いつも子どもに言っていることを自分ができていない場合もあると思いませんか? 意外にも、子どものほうがしっかりしていると感じることもありますよね。そんなしっかり者の子どものエピソードをご紹介します。

消毒するように注意

「家族でスーパーに行って帰ろうとしたら、『パパ、消毒した? してないでしょ、ちゃんとして!』と娘が注意しているのを見て思わず笑ってしまいました。旦那は荷物を持っていたので消毒ができなかったのですが、子どもってちゃんと見ているんだなぁと感心しちゃいましたね」(フリーランス・32歳)

▽ このご時世、消毒をすることは新しいマナーの一つになってきましたよね。子どもも消毒することが当たり前という感覚になっているので、そのまま帰ろうとしたパパに注意したのかもしれません。

食事中のスマホ

「夜ごはんを食べながらスマホを見ていたら、子どもに『ママ、食べてるときはスマホ見ちゃダメでしょ』と指摘されちゃいました。たしかに普段は子どもに注意していることなので、言われて当然ですよね。気を抜くとだらしない部分が出ちゃうので、母親としてちゃんとしなきゃと思わされました」(パート・36歳)

▽ ついやってしまう、ごはんを食べながらスマホを見る行為。子どもがテレビや動画を見ながら食べていたら叱るのに、大人ができてない矛盾……反省するしかありませんよね。

アラームをかけて一人で起きる

「小3の娘は平日6時にアラームをかけて一人で起きて、着替えや学校に行く準備を済ませています。時間があれば勉強やピアノの練習もしていて、えらいなぁって思いますね。私は6時半頃にだらだらと起きてぼーっとしながら朝食の準備。時間がなくなって焦るのがお決まりパターンなので、娘を見習わないといけないですね」(パート・34歳)

▽ 一人で起きて支度まで済ませるなんて立派です! 子どもにはあれこれうるさく言っても、自分はつい夜更かしをしたり、時間ギリギリになったりするのはあるあるかもしれません。

苦手な歯医者

「5歳の息子は歯医者が苦手で、いつもギャン泣きしてしまいます。だけど歯医者の日は『ぼく、がんばるね』と覚悟を決めて行くんです。私も歯医者が大の苦手でかれこれ数年行ってないんですよね……。こんな小さい子でも苦手なことをがんばろうとしているのに、いい大人がなにをめんどくさがっているんだろうと、情けなくなりました」(専業主婦・30歳)

▽ 子どもは歯医者の治療や予防接種など、苦手なことも泣きながらなんとかがんばっています。ですが大人になると苦手なことは後回しにしてしまうので、子どものがんばりを見て刺激をもらうことが多いですよね。

まとめ

大人は自分の都合よくラクな道を選んでしまうので、案外子どものほうがしっかりしていますよね。一人の大人として子どものお手本でいるためにも、生活習慣を見直してみることも必要かもしれません。

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