太田奈緒、隅田杏花(劇団4ドル50セント)、ドラマ『漂着者』出演決定「とても嬉しく気が引き締まる思いです」

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太田奈緒と隅田杏花(劇団4ドル50セント)が、7月23日スタートのテレビ朝日金曜ナイトドラマ『漂着者』に出演することが決定した。

同作は、斎藤工が演じる主人公となる謎の男・ヘミングウェイが、SNSにアップされた動画から一躍時の人となり、人々を狂信させていく謎が謎を呼ぶ新感覚ドラマ。乃木坂46を卒業した白石麻衣が、彼の正体を追う新聞記者・新谷詠美を演じている。

太田は、漂着したヘミングウェイを発見する女子高生3人組の1人・ラぺを演じる。初の連続ドラマ出演となり、“初めての連続ドラマ出演が決まり、秋元康先生が描かれる世界観にいられること、とても嬉しく気が引き締まる思いです。台本をいただき読む度にドキドキ、ハラハラして、次の台本をいただくまでも考察するのが楽しくて、どのように点と点が繋がっていくのか、そして、ヘミングウェイは何者なのか、楽しんでいただければと思います”と意気込む。

また、女子高生ペリ役を隅田杏花、リモ役を吉田志織が担当。ヘミングウェイの動向をSNSにアップして世間をにぎわせる、という重要な役割を担う。

そのほか、船越英一郎、リリー・フランキー、生瀬勝久、戸塚純貴、野間口徹、橋本じゅんが、出演者として顔を揃えている。

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