豊田真由子氏が説明「20代、30代の方の発熱、2回目は5割」

拡大画像を見る

 元厚労省官僚、元衆議院議員の豊田真由子氏(46)が3日、読売テレビ「あさパラS」に出演。新型コロナウイルスのワクチン接種について、医療従事者2万人のデータから、20代、30代の5割に当たる人が2回目の接種後に発熱していると伝えた。

 司会のハイヒール・リンゴ(59)に「若い人の方が副反応出るっていう…」と聞かれた豊田氏は「明らかにデータが出ていて、日本で医療従事者の方2万人にやったデータを年代別に見たところ、20代、30代の方は発熱、2回目は5割の方が7度5分以上の熱が出ると。65歳以上の方は1割ぐらいしか熱が出ない」と解説。

 リンゴが「でも、副反応が出ても出なくても、効いてることは効いてるんですね?」と確認すると、豊田氏は「2回接種すると、だいたい95%程度」の感染予防効果があるとした。

 1回目接種で副反応がほとんど出なかったというハイヒール・モモコ(57)が「若い人だけが痛いとかなるってことですか?違いますよね?」と聞くと、豊田氏は「モモコさんは若いけど、たまたま!出なかっただけ」と強調すると、モモコは「腹立つわー、何か…」とむくれていた。

関連リンク

  • 7/3 11:10
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます