真木よう子「深夜に吐くまで缶けり」、ガッキー、綾瀬はるかに嫉妬!?抱える闇

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 6月27日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、7月10日スタートの新土曜ドラマ『ボイス2 110緊急指令室』(同局系)で共演する真木よう子(38)、唐沢寿明(58)、NEWSの増田貴久(34)が出演した。3人は、2019年に放送された同ドラマの前シリーズで共演して以来、プライベートで食事にも行く仲だという。

 真木は、これまでドラマや映画でアクションシーンもこなす強い役柄が多いため、周囲から怖いイメージを抱かれがちだと告白。そんな真木は、1月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際にマネージャーを務める実の弟から“姉御キャラ”を暴露されていたが、今回も弟から、小学生の頃に「羽交い締めにされて、ここ(両肩)を押さえつけられて、その上から唾を垂らす」と過去の暴虐ぶりを明かされてしまった。

 男兄弟の中でただ一人の女の子だった真木は、「そういうことでしか、アイツを黙らせられない」と思ったと言い訳。くりぃむしちゅーの上田晋也(51)から「他にもまだあります? 覚えてることは」と聞かれた弟は、「いっぱいあり過ぎて話せないぐらい」と言うと、真木は弟を憎らしげににらみつけていた。

 さらに、真木の親友である映画ライターの森田真帆さんも電話出演。森田さんは、真木のことを「ジャイアン」と称し、「女優さんなのに広場とかで遊ぶのが好きなんですよ」と明かし、コロナ禍以前は真木の提案で夜な夜な公園に集まって“缶蹴り”をして遊んでいたという。森田さんはさらに「でも2人じゃないですか。そこで急にジャイアンを出してきて“ちょ、真帆、仲間集めてこいよ!”みたいな」「40歳近い私みたいなおばさんが、“あいつ、あいつ、あいつ1人だぞ!”って言われたところにいきなり走って行って、“すみません缶蹴りしませんか?”って」と真木に命じられ、知らない人に声をかけていたと語った。

 真木は「やっぱり童心に帰って遊びたいときとかってあるじゃないですか」と言うが、唐沢らは苦笑。上田が「娘さんとかとやればいいじゃない」と言うと、真木は「娘じゃもう、本当に圧勝しちゃうんで。本気でやるんで」「本気の缶蹴り、本気の鬼ごっことか、だから吐きそうになったりするんですけど」と説明し、ますます周囲を困惑させた。

■彼女にしたいランキング1位になりたい

 その後、「言われてうれしい言葉」について、真木は「彼女にしたいランキング1位だよ」と言われたいという願望があると明かし、「私はどこで間違えたのかなっていうぐらい、そういうランキングに入ってこなくて」「唯一入ってたのが“上司にしたいとランキング”8位みたいな。ちょっと微妙な、光栄ですけど」と語った。上田は「こういうランキング入ってそうですよ」とフォローしたが、真木は「1回も入ったことない。1回も入ったことない」と力強く繰り返し、「さっき弟が言ったように、彼女にしたいと思われるとは思ってないです」「それはわかってるんです」とうなだれた。

 上田が「そんなことない。俺、彼女にしたいランキング1位だよ」と励ますと、真木はパッと明るい顔を見せ、大喜び。真木は、これまでそんなことは言われたことがないといい、「誤情報でもいいから」そういうランキングに入りたいと熱弁。

 唐沢は「男の人が思う彼女にしたい、一般の人が思う姿って、もっとなんか無難なタイプっていうか」と分析すると、すかさず真木は「ガッキーとか、綾瀬はるかちゃん、とかなんでしょうね」と、新垣結衣(33)や綾瀬はるか(36)の名前を挙げて羨ましげな表情を浮かべ、「自分でも思いますもん。海とか一緒に行っても、そんな足ピチャピチャやってキャッとか言って、やんなそうじゃないですか」「たぶん地平線のほうを諦めた目で見てるんですよ。そんなヤツとはやっぱり海には行きたくないですよ」と自虐した。

 意外な願望を打ち明けた真木だったが、「“無難な女子”からの流れでどうせ男はガッキーとか綾瀬はるかちゃんとか?」「真木さんしれっとガッキーと綾瀬はるかちゃんのこと無難って言った?」と、真木の言葉に引っかかりを感じた視聴者もいたようだ。

 2016年、同番組に真木が出演した際、真木の親しい友人だというバカリズム(45)がVTRで登場。真木について「ひと言で言うと乙女ですよね」と明かしていた。

 自分でも強い女のイメージを持たれていると自覚していた真木だが、本当は新垣や綾瀬のような癒し系に憧れているのかもしれない。

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  • 7/3 6:30
  • 日刊大衆

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