ジョニデの元妻アンバー・ハード、4月に女児が誕生していた 「ベビーベッドを持つのに結婚指輪は必要ない」

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アンバー・ハードが現地時間1日に自身のSNSを更新し、今年4月8日に女児ウーナ・ペイジ・ハードちゃん(Oonagh Paige Heard)が誕生したことを発表した。アンバーはベッドに横たわり、眠っているウーナちゃんを胸の上に抱く写真を公開、このようなメッセージを添えた。

「このニュースを皆さんと共有できることを嬉しく思います。私は4年前に子供が欲しいと思った。自分の意志でやりたかった。女性として、私たちの運命の最も基本的なことの1つをこのような形で考えることがいかに革新的なのかを実感し、感謝しています。」

「ベビーベッドを持つのに結婚指輪は必要ない、というのが当たり前になる時代になることを願います。私の中には、プライベートは誰にも関係ないと主張したい気持ちがあります。ですが仕事の性質上、このことをコントロールしなければならないことも理解しています」

その後アンバーは女児の誕生日と名前を発表し、「彼女は私の残りの人生の始まりです」と締めくくった。女児のミドルネームは、昨年に他界したアンバーの母親ペイジさんから取ったもののようだ。

SNSでは、ファンから「とても嬉しくて泣いているわ」「あなたは最高のママになるわよ!」「おめでとう! 女性は自分の思うままに決断する権利がある。特に自分の子供を持ちたいと思った時にはね」と祝福するコメントが寄せられた。

アンバーを知る人物は『Page Six』の取材に応じ、「とてもゴージャスな女児に、アンバーは夢中です。母親になりたいと思っていた彼女にとって、最高の夢が叶ったのです。彼女は出産してくれた素晴らしい女性にとても感謝しています」と話した後、アンバーが自分で赤ちゃんを身ごもることができないと診断されたため、代理母出産を選んだことを明かした。

「アンバーにとって、女児の誕生についてオープンにすることが最も重要なのです。多くの女性が妊活のことを話せないと感じ、不安や恥ずかしさを抱いている。アンバーは不妊に悩んでいても赤ちゃんを授かる方法がいくつかあることを知ってもらい、彼女達にサポートを受けてもらいたいのです。」

アンバーは2015年から2017年まで俳優ジョニー・デップと結婚生活を送り、その後は2018年までの約1年間は実業家のイーロン・マスクと交際していた。

2020年1月からは撮影監督のビアンカ・ブッティと交際しているが、今回は自分の意志でシングルマザーになる決断をしたとみられている。

画像は『Amber Heard 2021年6月13日付Instagram「I never do selfies」、2021年7月1日付Instagram「I’m so excited to share this news with you.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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  • 7/3 6:00
  • Techinsight japan

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