「計算だと思うけど、許す!」と男性をとりこにする小悪魔行動9パターン

「露骨なブリッコ」の多くは見抜かれてしまうものですが、女性のある種の行動は、「演じている」と分かっていても、どうしようもなく男心をくすぐる場合があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性480名に聞いたアンケートを参考に「『計算だと思うけど、許す!』と男性をとりこにする小悪魔行動」をご紹介します。

【1】潤んだ瞳でじっと見つめる「上目遣い」
「か弱く幼い存在に見えて、守ってあげたくなります」(10代男性)というように、女の子に下から見上げられると「ドキッ!」とする男性は多いようです。身長差があまりない場合は、階段などの段差を利用して目線の角度を調整しましょう。

【2】隣に座ったときの「意識的な密着」
「くっついたり、ボディタッチされたりするとヤバい」(20代男性)というように、物理的な接触は、わざとらしいのがバレバレでも、男性をドキドキさせてしまうようです。とはいえあまりにベッタリだと警戒されるおそれもあるので、「気まぐれにさわる」くらいがちょうどいいかもしれません。

【3】嬉しいときに「ぴょんぴょん跳ねる」
「子どもっぽくて愛らしい」(20代男性)というように、女性が小躍りする姿に萌える男性もいます。かわいらしいリアクションは自然に出るのが望ましいですが、うまくできないときは、自分がリスのような小動物に変身したと想像してやってみてはいかがでしょうか。

【4】気が合うことを強調する「共感の言葉」
「『私もそう思う』『そうだよねぇ』とか言われるとやっぱ嬉しい」(20代男性)というように、男性は「自分のことを理解してくれている」と感じた瞬間から、相手を見る目が変わるようです。相槌がマンネリ化しないよう、「分かるよ」「その通りだと思う」などバリエーションを増やしましょう。

【5】胸元や脚の「過剰な露出」
「術中にハマるもんか、と思ってもやっぱり見てしまうわけです」(10代男性)というように、露わになった女性のカラダに視線が釘付けになる男性も多いようです。ただし、「ただの見せたがり」だと思われると魅力半減なので、チラリズムを意識しましょう。

【6】男の前だけでするくしゃみ「クシュン」
「あれ、かわいいです。普段は『ヘックショーン!』なのかもしれないけど」(20代男性)というように、「クシュン」「ヘクチ」などの小さなくしゃみが好きな男性もいます。くしゃみが出そうだと感じたら、先に息を吐き出しておくと大きな音を出さずにすむようです。

【7】何かを頼むときに「服をツンツン引っ張る」
「『ねえねえ』と言いながら、袖を引っ張られると萌える」(20代男性)というように、服を軽くつかんで呼び止められると、男性は甘えられている気分になって嬉しいようです。相手に驚かれないよう、シャツの袖やTシャツの裾をやさしくつまむ程度がいいかもしれません。

【8】プルプルな唇で「アヒル口」
「話をしているとき、目が釘付けになります」(10代男性)というように、たとえ意識的にやっているのがばれていても、アヒル口は男性の注目を集めてしまうようです。「グロスを使うとプルプルの唇が強調されていい」(20代男性)など、質感に期待する声も少なくないようです。

【9】ほっぺたを膨らませて「プン!プン!」
「なんか古いけど、似合ってれば超可愛い」(20代男性)というように、ブリッコだなーとは呆れながらも、頬を膨らませてすねる女性の姿に萌えてしまう男性は多いようです。好きな人の前でうっかり毒を吐きそうになったときは、「プン!プン!」スタイルに置きかえてみてはいかがでしょうか。

鉄板のモテ仕草も、人によって似合う、似合わないがあるので、自分にピッタリの「小悪魔行動」を探ってみてはいかがでしょうか。(外山武史) 【調査概要】 期間:2014年4月10日から17日まで 対象:合計480名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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