甲府FW三平和司が負傷…左ひざ内側側副靱帯損傷、脛骨骨挫傷、後外側支持機構損傷で全治約8週間

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 ヴァンフォーレ甲府は1日、FW三平和司が左ひざ内側側副靱帯損傷、左ひざ脛骨骨挫傷、左ひざ後外側支持機構損傷と診断されたことをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブ公式サイトの発表によると、三平は6月24日のトレーニング中に負傷。全治は約8週間だという。

 現在33歳の三平は、神奈川大学在学中だった2008年に湘南ベルマーレの特別指定選手として選手登録されると、2010年に湘南へと正式加入。2011年に大分トリニータへと期限付き移籍すると、2013年より京都サンガF.C.に完全移籍した。2015年に古巣である大分へ完全移籍で復帰すると、2020年に契約満了で退団するまで在籍。2021シーズンからは甲府に活躍の場を移し、明治安田生命J2リーグで15試合に出場し2ゴールをマークしていた。

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