小池都知事「たとえ倒れても!!全力で取り組んでいきたい」オリパラに声強め

拡大画像を見る

 東京都の小池百合子都知事が2日午後4時から定例記者会見を開いた。冒頭、「大切な期間の体調不良、ご心配、ご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げたい」と語った。冒頭10分で、3回咳をし、ネット上には体調を気遣う声も書き込まれている。

 開幕まで1カ月を切った東京五輪・パラリンピックについては「パラリンピックは安全に開催することが、すなわち、都民の皆さんの命、健康を守ることに直結するといっても過言ではない」とし、「都民の命を守って、東京の未来を作っていくこと、全力で取り組んで」とここで一呼吸置き、「たとえ倒れても!!全力で取り組んでいきたい」と声を強め決意を語った。

 小池氏は6月22日に体調不良を訴えて、都内の病院に入院。同30日に退院していた。今月1日には都内の新型コロナ感染状況を分析するモニタリング会議にオンラインで出席していたが、都庁に登庁したのは退院後、初めて。

関連リンク

  • 7/2 16:40
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます