イケメン俳優たちにひっぱりだこ! ネクストブレイク必至のワン・ユーウェンの魅力とは?

 中国ファンタジー・ラブ史劇『鳳星(ほうせい)の姫~天空の女神と宿命の愛~』でヒロインを務めるワン・ユーウェンは、人気スターと次々と共演を重ね、映画での演技も絶賛される注目女優だ。今回は、日本でもネクストブレイク必至の彼女のプロフィールと、『鳳星の姫』での役どころ、女優としての魅力を紹介していきたい。

■『陳情令』シャオ・ジャンら人気俳優たちと次々共演!

 2015年、北京舞踏学院に進学すると同時に女優としての道を歩み始めたワン・ユーウェンのデビュー作は、リー・イーフォン主演のウェブ映画『数字恋愛(原題)』。翌年には青春ドラマ『超星星学園(原題)』で今や『陳情令』で大人気のシャオ・ジャンの相手役を務め、2018年には『三国志 Secret of Three Kingdoms』に出演。マー・ティエンユー、エルビス・ハンらと共演した。

 このようにイケメン俳優たちの作品に次々と出演した彼女はぐんぐんと知名度を上げ、『鳳星の姫』では一回り年上の人気スター、シュー・ジェンシーとドラマティックなラブストーリーを繰り広げることに。また、昨年の『尚芸館の五つ星 プリンスとのナイショの恋』では『流星花園 2018』のウー・シーザー、『若様! 私がお守りします』のリウ・イーチャンと、次世代スターたちとの豪華共演でも話題を集めた。

■ベルリン映画祭受賞『象は静かに座っている』で高い演技力を発揮!

 一方で、ワン・ユーウェンは映画でも存在感を発揮している。彼女は第68回ベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞と最優秀新人監督賞スペシャルメンションを受賞した中国映画『象は静かに座っている』(19)に出演し、ポン・ユーチャンらとともにメインキャストの1人を演じて高い評価を受けたのだ。4時間近い長尺のこの映画は少ないセリフで人物の内面を淡々と映し出していく、俳優の力量が試される文芸作品。

 そんな作品で難役を見事に演じきって演技力を証明した彼女は、同年に『瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』などヒット作を連発している売れっ子プロデューサー、ユー・ジョンが企画した若手俳優のコンペティション番組『演技派(原題)』にも出演、演技力の高い若手俳優としてさらに注目を浴びることになった。

■『鳳星の姫』ではドラマティックな人生を送るヒロインを熱演!

 そんなスター性と演技力を兼ね備えたワン・ユーウェンが、『鳳星の姫』で演じるのは風如澈(ふうじょてつ)。18歳の誕生日に突然、背中から金色の翼が生えたことで、自分が女帝となる運命だと悟った風如澈は、それまで両親のことを知らずに気ままに生きてきたが、その日から一人前の女帝を目指すことになる。そのために、彼女は不思議な力を使える謎めいた秘術師・雪景空(せつけいくう)から指導を受けるが、実は彼こそが彼女と数奇な縁で結ばれた運命の男性だった…。

 そんなファンタジックかつロマンティックなストーリーの中で、風如澈が宮廷闘争や葛藤の恋を繰り広げ、逆境の中で成長していく姿は感動とときめきが満載。雪景空にストレートに恋心をぶつけていく健気さ、何事にも怯まず立ち向かっていく勇敢さに思わずエールを送りたくなる。

 共演者も魅了するその高い演技力で、デビューからわずか数年の間に人気俳優たちが共演を切望する女優となったワン・ユーウェン。『鳳星の姫』でさらに日本での人気が高まることは間違いないだろう。

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