AV男優ってモテる…伝説のAV男優「ナンパの帝王」沢木和也さんの全盛期がヤバい! 年収、周囲も驚く絶倫壮絶…壮絶がん闘病と息子への愛!

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 1990年代のレンタルAV全盛期からAV男優として活躍してきた沢木和也さんが、がん闘病の末、今月19日に亡くなった。享年53。

 沢木さんの妻は27日、ツイッターで「夫 沢木和也は1年3カ月、病と闘っておりましたが本人と家族の願いも虚しく2021年6月19日他界いたしました 故人の遺志により葬儀は家族葬にて執り行いました 応援してくださいました皆様 関係者の皆様 生前の多くの方からのご厚意に深く感謝申し上げます」と公表。昨年4月、沢木さんは食道と下咽頭のがんであることをツイッターで告白。関係者によると「ステージ4で、がんは骨盤や肺にも転移していた。言葉がうまく発せず、同じ体勢で座り続けることができなかった」という。

 沢木さんは1988年に21歳で男優デビュー。90年代に「ナンパの帝王」と呼ばれ、自身の名前を冠した数々の作品を世に送り出した。当時を知る関係者によると「ビジネスではなく、本当にオンナ好きだった。撮影の待ち合わせ場所に着いた途端、道行く女性を口説いていたこともある。撮れ高十分なのに『あの子もイケますよ』という感じでナンパして、本当に引っかけてきちゃう人。めちゃくちゃモテた」という。

 全盛期の年収は2千万円超で派手な高級外車を乗り回していた。隣には「毎回違う美女を乗せていた」(同)そうで、AV撮影が終わった後にデートし、そのままホテルにしけこんでいたというから〝絶倫〟だ。しかも「来る者拒まず」の精神で、周囲のスタッフも「よくやりますね」と驚くほどだったという。

「AV男優ってモテるんですよ。好奇心のある女性が『1回試してみたい』となるので(笑)。なかには仕事とプライベートを区別して、そうした女性に冷たい男優もいますが、沢木さんは違いましたね」(AV業界関係者)

 沢木さんには妻と今年高校1年生になった息子がいる。驚くべきことに、息子には自身の職業について一切伝えていなかったという。それでも死期を悟り、闘病のタイミングでカミングアウトすることを決めた。

 周囲の関係者が闘病支援に立ち上がり、クラウドファンディングを開始。29日に自叙伝かつ〝遺作〟となる「伝説のAV男優 沢木和也の『終活』癌で良かった」の発売にこぎ着けた。

「同書で初めて息子にAV男優であることを告げています。息子さんへの愛に包まれた一冊であり、がんとの壮絶な闘病記でもあります」(出版関係者)

 レンタルAV世代で沢木さんに〝お世話〟になった男性からはSNSを中心に追悼の声であふれ返っている。アダルト業界に歴史を刻んだ男は星になった――。

  • 7/1 8:00
  • TOCANA

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