松井玲奈が「音が消えるカラオケ」で見せつけた脅威すぎるリズム感!

 女優の松井玲奈がアイドル時代に鍛えた正確なリズム感で、視聴者や共演者を驚かせたようだ。

 松井は6月29日放送の「オトラクション2時間SP」(TBS系)に、ドラマ「プロミス・シンデレラ」チームの一員として参戦。<人気俳優が音&リズムで激突>という触れ込みのなか、「音が消えるカラオケ!最後をピッタシ歌えるか?」というゲームに挑戦した。

 これはカラオケの歌唱中に伴奏が消え、自分も歌唱を中断。5~6小節ほどの無音状態を経て、最後のパートをタイミングぴったりに歌いだせるかどうかを競うというもの。誤差が0.5秒以内なら優秀だという同ゲームの1回戦では賀来賢人が0.39秒差、丸山礼が0.52秒差という誤差で歌ったなか、TOKIOの「LOVE YOU ONLY」を選んだ松井は驚異的なリズム感を見せつけたのである。

 ドラマで共演する二階堂ふみから「0.00秒目指していただいて」とプレッシャーを掛けられた松井だったが、本番ではほぼピッタリに歌い始めることに成功。その様子がVTRで流れると、松井自身も目を大きく見開いて驚いていたほどだ。その判定はわずか0.03秒の遅延という、ほぼジャストのタイミング。松井本人も「まさかこんなにピッタシだとは思わず」と驚いた結果には「プロミス・シンデレラ」チーム全員が喜びを爆発させていた。

「この『LOVE YOU ONLY』はBPM150の速さで、4分音符が0.4秒に相当。0.03秒は32分音符(0.05秒)よりも短く、これはもはやドンピシャといって差し支えないレベルでしょう。7年間にわたってエースとして活躍してきたSKE48では、歌とダンスを完璧に合わせる必要があることから、リズム感は相当鍛えられたはず。その実力をきっちりと示す形になりました」(音楽ライター)


 そんな松井の0.03秒がいかにスゴい記録なのかは、ジャニーズWESTの重岡大毅ですら0.07秒差という結果に終わっていたことでも浮き彫りに。もちろん重岡の記録も相当に優秀であり、これを上回るのはもはや奇跡的とさえ言えるだろう。

「2回戦では残念ながら0.09秒差となり、0.07秒差をマークした中条あやみに敗れることに。しかしここで松井がチョイスした『夢見る少女じゃいられない』(相川七瀬)はサビの途中に二分休符が2回あり、それも小節の真ん中に休符が入るという超変則的な符割りだったのです。これを無伴奏でリズム感完璧に歌いこなすことはほとんど不可能で、むしろわずか0.09秒差に収めたことに驚かされましたね」(前出・音楽ライター)

 視聴者からも<誤差0.03秒すげー><歌声美声すぎた>と大好評だった松井。今後もぜひ、その歌を聴かせ続けてほしいと願うファンも多いことだろう。

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  • 7/2 8:00
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