中居正広は「メール絶対NG」!!SNS開設は「夢のまた夢」の「台本手渡し」の裏側!

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 女優の本田翼(29)が6月29日に自身のインスタグラムを更新。MC務めているバラエティ番組『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)の収録現場で、誕生日を祝ってもらったと報告している。

「驚きなのは、元SMAPの中居正広(48)が本田のインスタに登場していることですよね」(女性誌ライター)

 本田は「ド派手なケーキを頂きました ラブ子さんもちょうど1周年です。キョトン顔の中居さんとはにかみ大輔さん」というコメントともに、本田、中居、宮川大輔(48)のスリーショット写真を投稿しているのだ。

「中居は自他ともに認めるデジタル音痴で、SNSはいっさいやっていません。また、ジャニーズ事務所も基本的にはタレントのSNS運用を認めていませんし、タレントの写真をWEBに掲載することにも非常にシビアでした。

 中居は昨年3月にジャニーズ事務所から独立し、『夜な夜なラブ子さん』の公式インスタに中居の写真や動画が投稿されるようにもなりましたが、これまで個人のSNSに登場する機会は極めて少なかったんです」(前同)

■中居のSNSデビューに期待が高まるが……

 本田のインスタ投稿に「中居くんの写真は貴重だね、写真に慣れてない感がバッチリわかる」「中居くんがまさかのインスタで見られるとは!」「初めてスマホ見た顔してる笑 中居くん笑」といった喜びや驚きの声が寄せられている。

 2019年5月のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にゲスト出演した中居は、ガラケーを卒業してiPhoneデビューを果たしたと報告している。

「スマホを使用してから2年が経ち、さらに今回、本田のインスタに登場したことをきっかけに、中居がSNSデビューするのではないかという期待も高まっています。昨年5月の『女性自身』(光文社)では、スマホデビューした中居が、新しい地図の香取慎吾(44)からSNSの活用方法を教わっていると報じました。

 2月16日の『夜な夜なラブ子さん』のインスタに投稿された動画では、自撮り棒に興味を持ち、実際に操作する中居の姿もあります。独立から1年3か月以上が経ったわけですから、個人事務所『のんびりなかい』のPRも兼ねて、近いうちに中居がSNSデビューすることも十分にありえそうですよね」(前出の女性誌ライター)

 しかし、180度違う見方をする人もいるのだ。ワイドショー関係者は話す。

「中居さんがSNSデビューするのは、まだまだ相当先になるんじゃないでしょうか……。というのも、最近も中居さんのデジタル後進ぶりが聞こえてきます。たとえば、近頃のテレビ業界では番組台本はメールでマネージャーに送るのが一般的になってきています。テレビの制作現場でも、働き方改革が徹底されていますから、メールのほうが時間短縮にもなりますしね。また、コロナ禍ですから、人との接触も避けられる。

 しかし、中居さんにはいまだにスタッフが台本を直接渡さないとダメなんです。直接のやりとりができない場合も、バイク便で台本を届けるようにしているといいます」

■“さんまNG”台本もバイク便で

 4月13日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、1月20日放送の『夜な夜なラブ子さん』収録前日の21時頃、バイク便で中居の事務所に台本を届けたところ、中居サイドから「さんまさんはダメだって知らないんですか?」「“さんま”という言葉も絶対NG」だと電話連絡が入ったと報じている。

「今年1月から『夜な夜なラブ子さん』のメンバーに、明石家さんまさん(66)の娘でタレントのIMALUさん(31)が加入しました。番組サイドはさんまさんのエピソードも絡めて、面白いトークを展開できると考えたんでしょう。

 しかし、台本を受け取った中居さんサイドから“さんまNG”という連絡が入り、一時はIMALUさんの出演自体も白紙になりかけたといいますが、台本の“明石家さんま”という部分を“ご両親”に変えて収録が行われたと『週刊女性』では伝えています。

 ただこれも、中居さんがもしデジタルに対応していたら、もう少し早い段階で台本を受け取っていて、より早い対応できていたかもしれませんよね」(前出のワイドショー関係者)

 2020年2月に行ったジャニーズ事務所独立発表会見では、中居が会見前日に木村拓哉(48)、稲垣吾郎(47)、草なぎ剛(46)、香取にメールでメッセージを送ったとも明かしている。放送作家は言う。

「中居さんがメールができないということはないですよね。ただ、台本をメールで送付されるのはNGで、実際に紙になったものを読み込みたい、というこだわりがあるのでしょう。それは中居さんの司会の仕事に直結するものでもある。

 中居さんのMC術は高く評価され、“芸能界イチ”とも称されますが、よく語られることとして中居さんの入念な準備がありますよね。共演者やジャニーズの後輩に明かされていますが、中居さんの台本にはビッシリと書き込みがあると。紙の台本をもらって、それをじっくり読み込み、シミュレーションをして、進行の注意点やアイデアを書き込んでいく。そうして本番に臨むから、素晴らしい番組ができるのでしょう。ですのでやはり、中居さん的には台本のメール送信はNGなんでしょうね」(前同)

 SNSデビューはまだまだなのかもしれないが、これからも変わらず、中居の名司会ぶりが見られればいいのかも。

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  • 7/2 7:20
  • 日刊大衆

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