東京五輪は特例で22名が本登録メンバーに、反町委員長「ウェルカム」 試合成立要件も判明

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 日本サッカー協会(JFA)の反町康治技術委員長が、1日に技術委員会終了後に取材に応じ、東京オリンピックのレギュレーションについて説明した。

 22日に出場メンバー18名とバックアップメンバー4名を発表していた日本代表だが、東京五輪だけの特例として、バックアップメンバー無しの22名を正式メンバーとして登録できると、国際サッカー連盟(FIFA)から連絡があったと明かした反町技術委員長。「(男子チームについては)4名のクラブには連絡をしていて、喜んでくれているようです。オリンピアンとして最初から最後まで参加できるので、我々もマネジメントしやすくなる。他の国もウェルカムだと思います。22名の国際経験を増やすことができるので、それは今後にもつながる」と、マイナス面は無いと見解を話した。

 また、試合成立要件についても連絡があったとのことで、各試合で最低7名の選手と1名のコーチが登録できない場合は、0-3の不戦敗扱いとなることを明らかに。22名が本大会登録メンバーとなったが、負傷などがあった場合の選手変更についてはラージグループから都度選択することになると説明。変更がいつまで可能かどうかは、現時点ではまだ不明とコメントしている。

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  • 7/1 20:54
  • サッカーキング

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